本日【10/21】の弥馬屋は・・・デビュー前のダイヤに注目!

 

思(しゅうし)とは、

秋に感じるもの寂しい気持ちの事。

 

柿が美味しい季節ですね。

 

一方、春に感じる想いを、

春思(しゅんし)と呼びます。

 

移りゆく四季が、

日本人の繊細な想いを呼び覚ますのですね。

 

「時雨心地」という言葉もあります。

 

時雨は冬の通り雨の事ですが、

「春時雨」、「秋時雨」、

他にも「蝉時雨」や「虫時雨」、

「木の葉時雨」、「落ち葉時雨」など、

それぞれ

ひとしきり降り注ぐ時に使われますね。

 

そして「時雨心地」とは、

今にも泣きそうな気持ちの事です。

 

さて、

そんな風に気持ちが落ち込んだ時は、

ダイヤモンドを身につけるのが一番!

 

ダイヤモンドは昔から、

憂鬱を晴らす石といわれています。

 

ピカッと輝く一粒を見ていると、

なんだか気持ちもシャンとして、

一日が、いい日になますよ。

 

ダイヤモンドがなぜこんなにも輝くのか、

他の宝石と比べても

圧倒的な強さで輝くダイヤですが、

それは現代での話で、

いぜんはそれほど輝いていませんでした。

 

おおよそ2800年前には

人類はダイヤモンドの採掘をしていたと

言われています。

 

それから2000年以上を経た時代でも、

ダイヤモンドは「輝く」というよりも

「硬い」という印象の宝石でした。

 

あまりにも硬すぎて

磨くことができなかったため、

輝けなかったのですね。

 

ダイヤモンドが輝きだしたのは

つい最近のことで、

研磨技術の進歩や、

屈折率などダイヤモンド結晶の性質が

判明した今から100年前ころです。

 

硬いだけの石だったダイヤモンドが

「とんでもなく輝く」貴石として

世界中から評価され始めました。

 

いやー長い道のりでございました。

 


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