「腰」が低くないとモテません、21世紀は。

 
 
 

【普段使いデザイン祭り!】2019年3月2日まで開催

リングの各部位にはそれぞれ名前が付けられています。

 

それはヒトの体の部位にちなんだ名称で、「腕」「爪」「肩」「アゴ」「腰」というものです。

昭和時代につくられたリングは、「腰」と呼ばれる部分を高い位置に設置して、メインストーンを上に上にと出っ張らせてデザインしていました。21世紀の現代に、私が同じような「腰」をデザインすると、お客様に叱られます。

 

今週は日常使いにふさわしい、腰が低く、お指に沿うようなデザインのリフォームをお勧めいたします。お持ちの指輪を使いやすいデザインにリフォームして、毎日つけてください。どんな場面でもつけて出かけてください。

デザインのお好みや、ご要望はデザイナーに何なりとお申し付けくださいませ。

 
 

21世紀の現代に、私が同じような「腰」をデザインすると、お客様に叱られます。

 

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