毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 ダイヤ リング】デザイン画

20代の頃は、

細いデザインに、何だかわからない石がチョコンと小さく留まったデザインで、

30代になると、

ワケのわからない石ではなく、

本物の宝石(ダイヤモンド)が欲しくなる。

 

40代になると、

細身のデザインがどうみても自分に似あっていない事に気づくが、

『このまま乗り切れるかも・・・』と問題を先送りにし、

50代になると、

自分のジュエリーボックスの中でほほ笑みかけてくる、

可愛くて華奢なデザインは、

もはや恥ずかしくってつけられたモンじゃないと悟るものの、

『とりたてて急ぎの行事もないし・・・』と言いながら

ジュエリーボックスを封印する。

 

そして60代になると、さぁ大変!

使えるジュエリーがひとつもないまま、ショッピングやら旅行やらランチやら、

友達との付き合いが盛んになる。

いい歳して何も持ってないと思われたくないので、

大急ぎでジュエリーリフォームのお店を探し、

若かりしあの頃のジュエリーを大量に持ちこんでは、リフォームに至る。

 

・・・さて、あなたはいま、何丁目あたりにいます?

 

 

 

 デザイナーが四の五の語る 【やまや名作劇場】
ジュエリーリフォームデザインスタジオ やまやくらぶ


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