毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 オパール リング】デザイン画

デザイン相談というのが、どんな時間でどんな感じなのか、

問い合わせが多くあります。

ご依頼主とデザイナーが対峙して、

好みやサイズなどの情報を元にデザイン画が描かれていく様子がイメージされますね。

 

まさにその言葉どおり!

ではあるのですが、少々異なります。

 

たしかに好みの話題にはなるのですが、

それが好きなスウィーツの種類だったり、合わせ味噌の配分だったりと、

ジュエリーの好みの話ではないこともしばしばございます。

サイズの話題も同様で、

納豆にのせるネギのサイズだったり、歯ブラシのヘッドのサイズだったり・・・

これ本当です。

 

もちろん実務的な話も必ずしなければいけないのですが、

大事なのは【余談】なのです。

ご依頼主がどんなキャラクターであるかを知り、

デザイナーがこんなキャラクターであることを知っていただくことがとても大事。

そして双方の波長がかみ合いだせば、

デザインは極めて短時間で固まるものです。

 

たまーに、

余談が盛り上がりすぎて、笑いが止まらなくなると、

ご覧のデザイン画のように、軸が曲がったり画がぶれたりと・・・m(_ _)m

 

 

 

 デザイナーが四の五の語る 【やまや名作劇場】
ジュエリーリフォームデザインスタジオ やまやくらぶ


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