毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【Pt900 ターコイズ ペンダント】デザイン画

ご依頼主との間でデザインの詳細が決定すると、

決定事項を含めたまじめな(←注目)デザイン画を描きますが、

その段階に至るまでには何枚かのラフ画が描かれます。

 

ラフ画の段階はスピードが命です。

次々に出てくるアイデアや要望をスピーディーに描き落としていくので、

手の届く範囲内にあるメモ紙がキャンバスとなります。

店頭であればキレイ目のメモ紙が用意してありますが、

アイデアが都合よく店頭でひらめくとは限りません。

 

食事中にひらめいた時などは、

レストランのペーパーナプキンや、箸の袋が便利です。

車で移動中のとき、

車検証の裏に描いたこともありました。

 

ここで重要なのは、

忘れないうちに素早く描くことですので、

少しぐらい画の軸がずれているぐらい、大目に見てください。

 

・・・それにしても強烈に軸ずれしてますね、

この画は。

 

 

 

 デザイナーが四の五の語る 【やまや名作劇場】
ジュエリーリフォームデザインスタジオ やまやくらぶ


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