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デザイン画集

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【K18wg パール リング】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【K18wg パール リング】デザイン画

ふわりとしたピンク色を含んだ、

上質のアコヤパールをデザインする時は、

指の上に静かにたたずむように仕立てるといいですね。

主張が少な目のデザインでパールを支えることで、

上品な雰囲気を漂わせることができます。

 

さて、

こんなデザインを好まれるのは美しく気品あふれる女性と決まってます。

立ち居振る舞いが穏やかな、優しい女性と相場が決まってます。

太陽が東からあがるように、

上質のパールは優しい女性が装います。

 

 

 

 デザイナーが四の五の語る 【やまや名作劇場】
ジュエリーリフォームデザインスタジオ やまやくらぶ


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【Pt900K18 オパール リング】②

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【Pt900K18 オパール リング】デザイン画②

このラフ画を見ると、

前回のこのコーナーで紹介したデザイン画のご依頼主が、

デザイン相談時にどんな紆余曲折を経たかがよくわかりますね。

 

リフォームや、オーダーは、ここに存在しないものを生み出す行為なので、

ご依頼主には想像力を働かせていただき、

未来でそのジュエリーを身につけているご自身をイメージしていただくことになります。

 

空想の世界では、

完成したジュエリーを身につけて、いろんなポーズをとっていただきます。

この空想力が強いほど、

リフォームは成功に近づくと思います。

 

デザイン相談の現場で描かれるさまざまなバージョンを、

空想の世界で存分にお楽しみいただき、

ご依頼ください。

 

 

 

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【Pt900K18 オパール リング】①

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【Pt900K18 オパール リング】デザイン画①

ユニークな形状のオーストラリアオパールを、

最終的にご覧のデザインで仕立てるとしても、

この決定図案に至るまでには様々な紆余曲折を経ております。

 

依頼主の好みはもちろん、

費用対効果も十分に考慮されています。

「リング部分はぎっしりとメレダイヤを留めて、華やかにしようか・・・」

「オパールの土台部はプラチナで・・・」

「サイズは#14にしようか#15にしようか・・・」

などなど、ご依頼主はデザイン相談の中で、どんな仕立てにしたら、

これから先の自分に最適かを何パターンも検証するのです。

 

そんなデザイン相談中のラフ画は、

依頼主の【未来予想図】とも呼べるでしょう。

今回の依頼主が、自身の未来をイメージした経緯を、

次回のこのコーナーでご紹介しますね。

お楽しみに~。

 

 

 

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【Pt900K18 サファイア ペンダント】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【Pt900K18 サファイア ペンダント】デザイン画

おっ!これは少し前にお仕立てしたペンダントですね。

あの時のことはよーく憶えてます。

 

このデザインは、ご依頼主が

上部に埋め込まれている小さなサファイアをご持参いただいたのが、

そもそものきっかけでした。

小さなサファイアなのでシンプルにペンダントにしてしまうと、

どうにも存在感に欠ける。

そこで、

「何か周囲に飾りをつけましょう」

という流れになりました。

 

デザイン相談がはじまり、

お客様のお好みなどを伺ってましたら、

「楽器」というキーワードにたどりついたのです。

そこからさらにお好みを掘り下げていくうちに、

オモシロイことになりました・・・。

 

お客様も私も、

サファイアのことなどすっかり忘れて、楽器のデザインに集中?!

デザインが固まってきた頃になって

ようやくサファイアの存在に気がつき、

「はっ!・・・こ、この辺に留めときましょうか?」と私。

「あはは、そうね、その辺に留めといてよ」とお客様。

 

 

 

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【Pt900 ブルートパーズ ペンダント】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【Pt900 ブルートパーズ ペンダント】デザイン画

この項をご覧頂いている皆さんの中に、

宝石の原石を見たことがある方がどのくらいいるか存じませんが、

研磨が施される前の原石はじつに鈍い発色で、

「魅力のカケラも見いだせない」

と言っても過言ではないでしょう。

 

道ばたに落ちていても誰も拾わないだろうし、

宝石だと気づく人もいないと思います。

そんな原石を

目もくらむような美しさに変貌させるのが、

研磨職人であります。

 

ゴツゴツした石ころだったトパーズを綿密に計算し、

ツヤツヤとした12枚のかわいい花びらに変貌させてしまうのですから驚きです。

豊富な経験をつんだ研磨師になると、

「ココんところもうチョットだけ削って、ピタッと石がくっつくようにしてくれます?」

とお願いすると、

「まったくしょーがねーなー」

なんて言いながらも正確に削ってくれますし、

「ペンダントにする予定なんで、厚みを少なくカットして欲しんだけど・・・」

なんて要望も、

「そんなのデザインの方で何とかすりゃーいーじゃねーか!まったく」

なんて言いながらも快く引き受けてくれる、

憎めない人たちです(*^^)v

 

 

 

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【Pt900K18 パール ペンダント】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【Pt900K18 パール ペンダント】デザイン画

イヤリングはバネのパーツをつけなければ耳につけられませんし、

ピアスにはピアス針が必要で、

ブローチには裏側にブローチ針が無ければ衣服につけることができません。

 

同様にペンダントにも

【バチカン】

と呼ばれるチェーンを通すところが絶対に必要となります。

 

さて、

ふんわりと丸いパールを、トンボのデザインでペンダントにするさい、

「ハイできました!」

と最上部に出来合いの3角形のバチカンを付けたとしたら、

私はお客様から、ブーイングの雨あられ・・・でしょうねきっと(^_^;)

 

そのため私は、

デザインをもうひとひねりしなければいけません。

「トンボは上部に付けてと・・・

まっすぐつけると芸が無いから、ナナメにして・・・

尻尾をクルッと巻いてそこにチェーンを通そうか・・・

どうせなら羽でパールを抱きかかえてみようか・・・」

などなど。

 

お客様に叱られないように、叱られないようにと、

本日もビクビクしながら デザインにいそしむ私です<(_ _)>

 

 

 

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【Pt900 ルビー ピアス】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【Pt900 ルビー ピアス】デザイン画

イヤリングやピアスの起源を深く考えてみると、

じつに装飾性のつよいアイテムだと気づかされます。

 

ネックレスやリングの起源は、

例えば収穫物や戦利品を

「ちょっと首にかけておこう」とか「ちょっと指にひっかけておこう」

・・・的な起源と考えれば、なんとなく想像しやすいですね。

 

しかしイヤリングとなると

「この荷物、ちょっと耳にひっかけておこう」

・・・的な起源とは考えにくく、

そんなことするのは変人か変態だけと思いません?

 

我々の祖先が常識人であった(笑)と信じるならば、

イヤリングというアイテムは、

あくまで装飾を目的として生まれた文化ではないかと考えられます。

 

昔むかし、

我々は言葉を持つ遥か以前から、身を装飾していました。

ネックレスやリングには「その他」の目的があったかもしれませんが、

イヤリングの目的はたったひとつ

「美しく身を飾る」

であったと信じたい。

 

さもないと、

我々の祖先が変態ってことになってしまいますでしょう?

 

 

 

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【Pt900/K18 ダイヤ ペンダント】

 

 

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1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【Pt900/K18 ダイヤ ペンダント】デザイン画

こうして自分の画をふり返って見ると、

きちっと描かれたデザイン画よりも、ご覧のラフ画の方が、

デザイン相談中の現場の情景がリアルに思い浮かんできて楽しめます。

 

ラフ画は稜線も荒いし、字も汚いのですが、

(まぁ字はいつもヘタクソなんですけども)

デザイン相談中に計画が2転3転している様子がうかがえて、

見ていてワクワクします。

 

カーブの強さや寸法など、

最終的には収まるべきところに収まるわけですけど、

あとから振り返ってみれば、

その過程のスッタモンダがじつに楽しいひとときであるわけです。

 

あ、いえいえ、

人間関係の話をしているわけではなく、

デザインの話なんですけども・・・。

 

 

 

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【Pt900/K18 ルビー ペンダント】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【Pt900/K18 ルビー ペンダント】デザイン画

大小さまざまなダイヤモンドと、

コロンとしたルビーが、この時の課題でした。

個性豊かなそれぞれの宝石たちをキャスティングし、

作品の中で生き生きと演じさせるのが、私の仕事といえます。

 

宝石たちを持参されたご依頼主にとっては、十年来の友かもしれませんが、

私にとってはその日初めて出会った宝石たち。

何年もの間、宝石たちをしまいこんでいたご依頼主の多くは

「今すぐデザインして欲しい」と要望されますので、

「んー、ちょっと2,3日考えさせていただいて・・・」

なんてことは言えない空気が現場を満たしております。

 

「あんたそれでもデザイナーなの?!」と怒られる前に、

いち早く気のきいたデザインをしなければいけない現場で、

ご覧のデザイン画も描かれたわけでして・・・

 

 

 

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【Pt900 パール ペンダント】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【Pt900 パール ペンダント】デザイン画

いつごろ描いた画なのか思い出せませんが、

たしかに私が描いたものです。

これはデザイン相談中のラフ画ですね。

ふんわりと葉が生い茂る中に、

宝石たちが盛りだくさんに留められるペンダントになるのでしょうね。

 

さて、

上部に記載されている【バチカン】とは、

チェーンを通す部分のことをさし、

ここではデザインの裏側(葉の裏側)に設置されるようです。

直径5mmのチェーンを通すバチカンは、

一般的なものと比べるとかなり大きめで、

恐らくパールネックレスのような太めのものを通す目的があったのだと思います。

この画の左上に向かってそれらしきモノが、

かなり適当な感じで描かれていますね。

 

デザイン相談の結果、制作のGOサインが出ると、

もう少しまともなデザイン画が描かれます。

まるで何かの種のように見える各種の宝石も、

より宝石らしく描かれます~<(_ _)>

 

 

 

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