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お品物に関するお問い合わせ

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Q.ホワイトゴールドって何ですか?

A.さて、ホワイトゴールドをひも解いていきましょう。
 18金を作り出すときに、ゴールド全体の25%分に銀や銅を混ぜるというのは、ご存知かとおもいますが、その中でも銀を多く混ぜるのか、はたまた銅を多く混ぜるのかで、出来上がる18金は様子が変わります。
 市場で最もよく見かけるのは銀と銅を同じ比率で<5:5>混ぜ合わせた、一般的にイエローゴールドと呼ばれる18金です。ちなみに銀を減らして銅を多く混ぜ合わせると、やや赤みの18金ができあがります。巷ではそれをピンクゴールドと呼んでいます。

 それではホワイトゴールドとはどのようにつくられたものでしょうか、理論上では銀や銅を一切混ぜずに、パラジウムというプラチナの仲間(元素の周期表でいうところのプラチナ族)を25%分、混ぜ合わせた18金をいいます。それはイエローゴールドと比べると明らかに白味なのでホワイトゴールドと呼ばれています。
 とはいえ75%ものゴールドが含まれているので客観的に見た目はやや黄色味です。そこで、ロジウムという金属で表面にメッキを施し、白い輝きにして製品化されています。
 先に理論上では・・・と書きましたが、市場に普及しているホワイトゴールドは、われわれが『テンパラ』と呼んでいる、パラジウムを10%、銀を15%混ぜ合わせたホワイトゴールドです。

Q.ダイヤがくもってきましたが、なぜですか?

A.汚れたか、損傷したかのどちらかだと考えられます。
ダイヤモンドは油と非常に相性が良いため、触るだけで手の油分が付着し、そこへホコリや汚れがつきます。この場合、洗浄すれば汚れや油分は取れますので、輝きはもどります。『ダイヤモンドがくもってきた』というケースの多くが、『ダイヤモンドが汚れてきた』であるといえます。

ダイヤモンドは、衝撃を受けると欠けます。内部が砕ける事も多くあり、ほぼ修復不可能です。ダイヤモンドに衝撃を加えないよう、注意しましょう。
それがダイヤモンドであるなら、保管してある状態で自然にくもってくるということは、考えられません。

Q.ダイヤが欠けてしまったが、一番固いといわれているのになぜですか?

A.残念ながら、ダイヤモンドは比較的簡単に欠けますし、割れます。
強度は他の宝石と同じ程度です。一番固いといわれているのは『引っ掻きの程度』についてですのでダイヤモンドは理論上はどんなものでこすっても傷つきませんという尺度です。
つまり、ダイヤモンドを手に取って地面にグリグリとこすりつけてもダイヤモンドは傷つきません。が、しかし地面にこすりつける圧力で、割れてしまうでしょう。

ともかく欠けてしまったダイヤモンドは、理屈がわかったところで元に戻るわけではありません。現状でするべきことは、これ以上欠けないように処置することでしょう。欠けた部位が目立つようならそこに何らかのデザインを入れて、生かすようにしてはいかがでしょうか。

Q.金属アレルギーだが、メッキなら大丈夫?

A.お奨めできません。ただちに使用を中止してください。
まずは、ご自身がどの金属に反応するかを、お調べください。皮膚科での簡単なテストでわかります。意外にも、ゴールドやプラチナに反応している方は少ないのですよ。金属アレルギーのほとんどの方はニッケルに反応するニッケルアレルギーです。ニッケルは、メッキ製品に多量に使われています。(アクセサリーに金メッキを施す前処理でニッケルメッキを分厚くかけます)メッキ製品を身につけることで、溶け出したニッケルが体内に入り、アレルギーが悪化します。ちなみに銀色の硬貨(50円、100円、500円硬貨)を頻繁に扱う方にも、金属(ニッケル)アレルギーの方が多くいます。

圧倒的に事例は少ないのですが、ゴールド自体に反応する、ゴールドアレルギーの方や、プラチナアレルギーの方もいます。繰り返しますが、ご自身がどの金属に反応するかを、お調べください。そして反応する金属をさける事で、ジュエリーを楽しむ事ができるようになります。

Q.PT100と言われて買ったが、プラチナ100%のことか?

A.いいえ。プラチナの純度10%です。
プラチナは1000分率で純度表記しますので、プラチナ100%の場合は、『PT1000』となります。個人的には、『PT100』というこの表記に強い違和感を感じています。ですが、ウェブサイトで検索しますと『PT100』商品は数万件ヒットしますので、すでに市民権を得ているのでしょうか。金属中の10%がプラチナということは、のこり90%は他の金属であるわけです。それをプラチナと呼んでいいのでしょうか。それよりも、その金属はプラチナなのでしょうか。たいていの場合残り90%部分はシルバーであるようです。となれば、表記は『シルバー900プラチナ入り』というべきではないかなと感じております。

Q.宝石店というと高価なイメージでなかなか一人で気楽に入れません。あまり高価なものは買えないけれど、普段ちょっとつけるのにペンダントやピアスが欲しいです。だいたいいくらくらいで買えますか?

Q.見るだけでも入っていいですか?

Q.弥馬屋さんは1点1点手づくりで作っているそうで、すごく高いイメージがあるのですが、主婦の私でも買えるお手頃な・・・だけどオリジナルなものってありますか?

A.ピアスなどは、数千円から取り揃えてございます。ご安心ください。売り場スタッフは率直に申しますと、デザインしたジュエリーをみなさまに見ていただくことが、最大の関心事かもしれません。
そういう意味では、『自己満足追求型』といいますか・・・日々更新しているホームページも、自分たちが一番楽しんでいるような感さえあります。(すみません)

オリジナルなジュエリーは、素材を選びません。『自分だけのジュエリーをつくりたい』という熱意だけがあれば、できるのです。詳しくは弊社著書『宝石の裏側』もご覧ください。

 

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