本日【12/4】の弥馬屋は・・・ペリドットのコスパに注目!

 

12月に入りました。

ご存知のように12月の異称は

「師走」ですが、

これは師(お坊さん)が

忙しく走りまわるからと言われています。

 

この人も間もなく出番です・・・。

 

しかしこの話は、

江戸時代にこじつけられた俗説

という説もあるようです。

 

「師走」はあて字で、

万葉時代から「十二月」と書いて

「しはす」と読んでいたようです。

 

その語源も色々あって「し」は、

仕事や年など。

「はす」のほうは、

果つるという意味だそうです。

 

いずれにしても気ぜわしい

「師走」という異称、

12月は他にも「春待月」や「雪月」

などの異称がありますが、

このほうが素敵ですね。

 

今、

弥馬屋にはペリドットのリングがあります。

 

この宝石の異称は「イブニンエメラルド」。

昼間の爽やかでスタイリッシュな印象が、

夜の照明で見ると妖艶に変化して、

神秘的なエメラルドのように

雰囲気をかえます。

 

本日は、見る者を飽きさせない

魅力的なペリドットに注目ください。

 

ペリドットと聞くと、

ルビーやエメラルドと比べて「安い宝石」

という印象を持つ方も多くおいででしょう。

 

しかしそれは1ct程度の大きさまでで、

ペリドットは3ctを超えると

急に単価が上がります。

 

大きな結晶のペリドットは

美しい結晶がとても少ないためです。

 

「てことは、3ctより少し小さい、

2ct程度のペリドットがコスパがいいなー」

とすぐに計算してしまう私です。

 


リフォームの相談でお越しいただくお客様へ

順番にお伺いいたしますが、ご予約の状況や前の方のご相談内容により、
かなりのお時間をお待ちいただくことがございます。
混雑状況などは、店頭にお問い合せくださいませ。


WEB予約はここをクリック!  本日のニュース下部ボタン2