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【pt900 ムーンストーン イヤリング】

 

【pt900 ムーンストーン イヤリング】デザイン画

内側からほのかな青味を放つムーンストーンを、メレダイヤで装飾して仕立てました。

フワッとした石の形状に合わせた土台部分をプラチナでデザイン。

耳たぶからわずかにはみ出すセッティングが、ご依頼主のこだわりでした。

仮仕立ての段階で、試着を何度も繰り返したご依頼主。

ミリ単位の調整を施すごとに試着していただき、無事完成に至りました。

ご依頼主の忍耐強さが成功の秘訣。

 

 


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【pt900オパール ダイヤモンド ピアス】

 

【pt900オパール ダイヤモンド ピアス】デザイン画

虹色に輝くオパールが、耳元で大きく揺れるデザインをご希望のお客様。

この段階では、オパールをどの方法で留めこむかを、検討中でした。

オパールの形状に合わせた器に入れるか、それとも4か所から爪で留めるか。

・・・と、同時に上部のダイヤモンドの留め方も検討しなければいけません。

・・・と、同時にホワイトゴールドで仕立てるのか、プラチナで仕立てるのかを。

・・・と、同時にチェーンの長さを(*^_^*)

 

 


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【pt900 ダイヤモンド リング】

 

【pt900 ダイヤモンド リング】デザイン画

0.25ctのダイヤモンドに、ほそ~いデザインを合わせたリングです。

小粒のメレダイヤをやや下の方まで留めこんで仕立てて素敵になりました。

繊細で優しい仕立て上がりになりますが、

このボリュームのデザインをプラチナで仕立てると、

やはりどうしても歪み易いので、ご使用のさいには注意が必要です。

スポーツを楽しむ時ははずして下さいね。

交通機関のつり皮も反対側の手でつかまりましょう。

お箸よりも重いものはできるだけ持たないように(笑)

 

 


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【pt900 パール ペンダント】

 

【pt900 パール ペンダント】デザイン画

真珠核の周りを、

真珠層が幾重にも折り重なってつくられるパールは、

ふんわりと優しい光を放ち、

あなたの胸元を品良く演出します。

 

アコヤパールにブラックパール、

世界には多種多様なパールがあり、

それぞれに独特な美しさ奥ゆかしさがあります。

 

その美しさに心癒されている人々を通称【パール好き】と呼びます(笑)

ずばり、

パール好きに悪い人は居ません。

パールの魅力を楽しめる方は、イイ人に決まってます(^O^)

 

 


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【pt900 ダイヤ リング】

 

【pt900 ダイヤ リング】デザイン画

「これを身につけると痩せます」・・・系のアイテムは、

女性の脳にビンビン響きますね。

どんなにアヤシイ感じでも、イカガワシイ感じでも、

女性を本能的に振り向かせる言葉、

「痩せる」

体の各部位でプルプルしている「お肉ちゃん」を簡単に取り除く!

しかも身につけるだけで!

例えばそんな指輪を開発できたら、先進国に住む沢山の方々に喜んでいただけますね。

それにともない、

各国の医療費も大幅に節約できるでしょうね。わーい(^O^)/

 

・・・と、喜んでばかりはいられません。

例えば貧困にあえぐ途上国においては、

恐るべき殺人兵器なのでしょうね、こんな指輪は。

 

 


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【pt900 ダイヤ リング】

 

【pt900 ダイヤ リング】デザイン画

清楚な輝きのダイヤモンドをリングデザインの上部に密集させると、

ひとつぶひとつぶのダイヤたちに相乗効果があらわれ、

驚くほど強い光を放ちます。

まるで指に光の帯が巻きついたかのようなインパクトのある輝きです。

 

さて、ご覧のデザイン画のリングでは、

細かなダイヤモンドまで密集させて留めるさい、

大小含めて70本以上もの爪をつくる必要がありました。

石の大きさにあわせ、

必要最小限の爪でダイヤモンドを留めていきます。

 

1mmに満たない小さなちいさな爪も数多くつくられるのですが、

一つひとつの爪は美しいプロポーションで形つくられます。

なまめかしく、しなやかなボディラインで妖艶な光沢を放つ爪たち。

 

そんな美人さんがダイヤモンドたちを抱擁していると考えてみてください。

どうです?

あなたのジュエリーに美人さんが何人いるか、

数えたくなりました?

 

 


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【pt900 エメラルド リング】

 

【pt900 エメラルド リング】デザイン画

多くのエメラルドには、

四角形の四隅を少しだけ削り落した、八角形のカットが施されます。

通称【エメラルドカット】と呼ばれる直線的なカットを施された宝石は、

やはりメリハリのきいた直線的なデザイン枠で仕立ててあげると、

美しさをきわだたせることができます。

 

・・・というのは表向きの俗説で、

実際のところは主役のエメラルドを生かすか殺すかは、

エメラルドが乗っている土台部分がにぎっています。

ですので、

枠のデザインは自分の好きな形にされたらよろしいと思います。

 

エメラルドが留められてリングが仕上がると、

その土台部分はほとんど見えなくなってしまう、影の薄い存在ですが、

この部分をつくりだす飾り職人と、

この部分にエメラルドを留める石留め師の技こそが、

エメラルドの美しさをこの上なくきわだたせている要因であります。

 

「四角い石だから四角いデザインに留めるのがサイコー!」

というのは短絡的過ぎるかもしれません。

「角刈りだからスーツが良く似合う」と言われているようなものですね。

完全にコケにされてる気がしませんか?

 

 


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【pt900 エメラルド ペンダント】

 

【pt900 エメラルド ペンダント】デザイン画

美しさにはワケがある

・・・でしょうか?

 

美しい女性に、

「あぁ、あなたはナゼこんなにも美しいのでしょうか」と聞いても

「さぁ、生まれつきこんな感じだからね、自分でもワカンナイんだけど」

なんて返答だったりもしますね(^_^;)

 

さて宝石においては、

美しさのワケがわかってきました。

 

ベリルという、

まぁたいしてインパクトのない平凡な石がございます。

この石が結晶するとき、

その内部にクロムという物質がわずかに混ざるとします。

するととたんにベリルは、かくも美しいグリーンを発色し、

エメラルドと名乗り、世界中の女性の心を彩る宝石に変貌します。

 

コランダムという、

これまた硬いだけがとりえのイマイチな石もまた、

その内部にクロムが混ざると様相を変えます。

適量のクロムを含んだコランダムは燃えるような赤い色を放ち、

ルビーと名乗るや、美女たちの心を手玉に取るのです。

 

ある時はエメラルドグリーンとして、

またある時はルビーレッドとして、

美の頂点に君臨する宝石たちを影で操るクロム。

 

もしかして、

ついさっきすれ違った美女もまた、

クロムのしわざかも・・・

 

 


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【K18wg オパール リング】

 

【K18wg オパール リング】デザイン画

内部から虹色がきらめくオパールという宝石。

光をあてる角度によって、いつも異なる表情を見せるこの宝石を身につけると、

あなたの動きにあわせて虹色の発色がうごめきます。

上品で清楚で、

それでいて注目を集めることができる宝石として人気です。

 

お菓子の箱の中に、いつもそれとなく入っている乾燥材。

お菓子を開封するなり無造作に捨てられる、たいして印象にも残らない存在です。

【食べられません】と書いてあるアレです、

と言えば思い出す方も多いでしょう。

 

その存在感のカケラもない乾燥材は、

シリカとよばれる二酸化ケイ素でできています。

あの上品な存在感のオパールもまた、

シリカとよばれる二酸化ケイ素でできています。

 

いま、

あなたの中で乾燥材の価値があがりましたか?

それともオパールの価値が下がりましたか?

自然が、そんな問いを我々に投げかけているように思えます。

 

 


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【K18wg オパール リング】

 

【K18wg オパール リング】デザイン画

楕円形の宝石をデザインするときに、

指に対してタテ向きに使用するか、ヨコ向きに使用するか、

お客様の好みが分かれるところです。

 

ご覧のデザイン画のような大きめの宝石は、

ヨコ向きに使用すると宝石が指からはみ出してしまいます。

過去には、さらに大きな宝石を持参されて、

両側の指とあわせて、

3本の指にまたがってセットするデザインを喜ばれる方もおいででした。

 

タテに使うこと、

ヨコに使うこと、

ナナメ向きに、

ウラ向きになどなど、

【普通】ですとか【一般的】という言葉とは程遠い世界。

 

そんなワクワクする可能性こそ、

ジュエリーリフォームの醍醐味であります。

 


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