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デザイン画集

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【pt900 オニキス ペンダント】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 オニキス ペンダント】デザイン画

オニキスという黒い宝石があります。

この宝石をメインストーンにしたペンダントのデザインを、

白い紙に描いた時の1枚です。

ちなみに密集した小粒の宝石はブラックダイヤモンドという、

これまた漆黒の宝石です。

 

「そう言われて見れば、黒い石に見えなくもない・・・」

という声が聞こえてきそうですが、

黒い宝石と白い宝石を描くのは、実際とても難しいです。

本当は美しいのに、紙面に落とし込むと魅力が失せてしまう無彩色な宝石たち。

 

このデザイン画を元に、50日かけて仕上がったきたペンダントは、

じつに美しかったんですけども・・・。

 

 

 

デザイナーが四の五の語る 【やまや名作劇場】
ジュエリーリフォームデザインスタジオ やまやくらぶ


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【pt900 ダイヤ ペンダント】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 ダイヤ ペンダント】デザイン画

数ある宝石の中でも、

ダイヤモンドの輝きほど美しいものはないと言われます。

これほど美しい石が地面の中に埋まっているのなら、

私もチョットそのあたりを掘ってみようか、という衝動にかられます。

まぁ、掘りだすのは無理としても、

その辺に落ちていまいかと山へ出かけてみたくなりますね(^_^;)。

 

さて時は1866年、

南アフリカを流れるオレンジ河の近く、

そこで遊んでいた農夫の息子が光る石を拾ったそうです。

そしてこの石は、少年の妹の遊び道具となったとか・・・

 

じつはこの石、

南アフリカで最初に発見されたビッグダイヤモンドとして

【ユーレカ】と名づけられ、

のちに世界で最も有名なダイヤモンドのひとつになりました。

 

うーん、

可能性はゼロじゃないな・・・。

 

 

 

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【pt900 ダイヤ ペンダント】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 ダイヤ ペンダント】デザイン画

例えば、

10ピースのダイヤモンドをパートナーに贈り、

10年目の記念日を迎えることで、

世界は平和になると思う。

 

感謝の気持ちを、【見えるカタチ】に表現して贈り、

受け取った側はそれを身につけることで毎日を輝かせてすごす。

 

そんなカップルの幸せな笑顔は周囲に伝染する。

子供たちは笑い、

鳥はさえずり、

草木は青々と大空にひろがる。

 

全ての人が自分の周りにいる数人を笑顔にできたなら、

世界は平和になると思う。

・・・思う?

 

 

 

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【pt900 ダイヤ ピアス】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 ダイヤ ピアス】デザイン画

あなたの耳にはピアスがあいていますか?

あけてない方は【あける気持ち】が無いのですか?

それとも【あけるタイミング】が無いのですか?

 

確たる意志をもってピアスをあけないとお考えの方々のお話は、

機知に富んでいて、それぞれのポリシーを聞くのは実におもしろく大好きです。

対して、

あけたい気持ちがあるけど、なんとなくタイミングがなくて・・・

という方の話は退屈です<(_ _)>ゴメンナサイ。

 

ピアスをあけたいと思っているアナタ!

いまこの時期がベストシーズンです!

ピアスホールが安定する2か月後、

アナタは今よりもっと魅力的なお洒落ができるはずです。

 

ピアスをあけないと決めたアナタ!

なぜそう決めたのか、すごく興味があります。

聞かせてくださーい!

 

 

 

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【pt900 エメラルド リング】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 エメラルド リング】デザイン画

リングをお仕立てするとき、

リングサイズを何番でつくるか悩みますね。

お客様によっては、おおいに自戒される方もおいでで、

そんな時はかける言葉もなく私も一緒にショボーン・・・とします。

 

「えーっ!ウソでしょー!」や、

「あのころは#6だったのに…ふぅぅ」などなど、

お客様の人生を共に振り返ることとなります。

とはいえ、

#6でつくるわけにはいきませんから、

心を鬼にして現在の【お指】にフィットする#11でご依頼をお受けいたします。

 

リングサイズなど所詮は番号ですから、

できあがってきたリングを#6だと思って使えばよろしいと思います。

番号が増えた事実よりも、これまでの道のりで増えた

【あなたの魅力】のほうが、

かくも美しく喜ばしい事実だとおもいます。

 

 

 

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【pt900 シトリン ペンダント】

 

 

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1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 シトリン ペンダント】デザイン画

もともとは腐食したシルバー台に留められたイヤリングでした。

使わなくなってから数十年の時を経ているとのことで、

土台だけでなく、

このイヤリングにまつわる【物語】もまた、風化していました。

 

私のところへやってくるジュエリーには、

手に入れる経緯から、気に入られ、愛され、壊れて、直されるまでの

【物語】が刻まれています。

 

腐食した土台からはずされたこの宝石は、

洗浄されて、新たなデザインに留められて、

この日からまたオーナーの【物語】をつづり始めることになります。

 

いつの日だろうか、

次に君に会う時、どんな【物語】が刻まれていることか・・・

楽しみにしているよ。

 

 

 

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【pt900 イエローダイヤ リング】

 

 

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1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 イエローダイヤ リング】デザイン画

メインストーンを横向きに留めるデザインをお客様に提案するとき、

一抹の不安がございます。

 

過去のデザイン相談で、ご依頼主に

「えぇ!横向きに使うなんて考えられないわ!」

と言われた経験が私の中でトラウマになっています。

 

その方にとっては宝石は縦にセットするのが常識であり、

宝石を横向きにセットするなど邪道もはなはだしく、モッテノホカ、

信じがたい悪行・・・という事でした。

 

国境を越えるまでもなく、人の常識とは千姿万態であります。

ですのでメインストーンを横向きに留めるデザインをお客様に提案するときは、

上目づかいで、

チョットこう・・・

申し訳なさそーに・・・

 

 

 

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【pt900 ダイヤ リング】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 ダイヤ リング】デザイン画

細身で華奢なデザインが好きな方と、

幅広で大迫力なデザインが好きな方がいます。

はじめてジュエリーをオーダーするという20代の小柄な女性が、

ボリューム満点のデザインを求められるケースも多々あり、

デザインの好みが年齢や体格、

ジュエリーを身につけてきた経験では計れないということがわかります。

 

20代の前半にして、ブランドジュエリーには目もくれず、

天然色のカラーダイヤを自らデザインして、

リングに仕立てるお客さまを見ると、

「んー!将来が楽しみ!」

なんてワクワクしてしまいます。

 

ジュエリーメーカーから与えられるジュエリーではなく、

自らデザインを生み出す喜びを知った女性たちが、

今日も素敵なジュエリーライフを満喫しています。

 

 

 

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【pt900 ダイヤ リング】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 ダイヤ リング】デザイン画

ご覧のデザイン画のリングは、

良くあるデザインと言われてしまうかもしれませんね。

自身を象徴するイニシャルや、数字などをデザインに投入することは、

かなり古くから楽しまれてきた手段といえます。

 

こういったデザインを身につけるかどうかは別にして、

あなたならここにどんな文字を刻みますか?

あなたのアイデンティティを一文字で表すとしたら・・・

 

そうとう悩みますでしょう?

 

「んーまぁ別に何でもいいからHにしといて!」

と言う方はまず居ないと思います。

どんな文字、記号、模様、イラストにしますか?

 

あなたを一文字で表すことなんてできないのを承知で伺いますが・・・

あなたはナニモノデスカ?

 

 

 

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【pt900 ダイヤ リング】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 ダイヤ リング】デザイン画

pt900という表記をよく見かけると思います。

これは90%のプラチナに対し、

10%だけ別の金属を混ぜた合金であることを意味しますね。

 

このようにジュエリーに打刻される記号には全て意味があり、

逆に記号を見ればそのジュエリーの事が、ある程度わかると言えます。

皆さんお持ちのジュエリーに、【K18】という刻印が見つかれば、

それは18金製であるとわかりますね。

【750】という刻印はいかがでしょう?

これも比較的多くの皆さんが、18金製品に打たれる刻印だと、

ご存知なのではないでしょうか?

 

ただ日本の製品に【750】の刻印が打たれることは少ないため、

外国製であることが瞬時にわかります。

さらに海外ジュエリーで18金製の品物を作っている国々

イタリア、ドイツ、フランスあたりが思い浮かびますね。

 

このように刻印に注目しつづけると、

しまいには【K14】ならアメリカ圏で作ったな。

【K12】や【K9】ならイギリスかな、

【K22】とか【K24】ならアジア圏か。

などなど、あなたも徐々に刻印マニアになってゆくでしょう。

 

さて、それではここで問題です。

金製品に【18K】という刻印が打たれていた場合、

私の顔からは笑みが消え、急に真剣モードになります。

それはナゼでしょー(@^^)/

 

 

 

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