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【pt900 ダイヤ ブローチ】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 ダイヤ ブローチ】デザイン画

皆さんはブローチを胸のどのあたりにつけますか?

「どこでも好きな場所につければいいじゃない!」

という声が聞こえてきそうですが、

実際には多くの方が胸の左側に付けています。

ジュエリーにとどまらず、大振りのコサージュも左側に、西洋の勲章も左側に、

ジャケットやセーターなど、お洋服にデザインされた刺繍も左側についています。

ブローチを右側につけたらダメ!なんてことは決してないのに、

多くの方がなんとなく左側につけます。

今から十数年前・・・

私がまだ駆け出しの頃に、ジョージアン時代のアンティークを多く所蔵する美術館の館長に、

このことを質問したことがありました。

館長曰く、「諸説あるのですが、本当のところはわかりません」

と仰ってました。

いやしかし、不思議ですね~。

 

 

 

 デザイナーが四の五の語る 【やまや名作劇場】
ジュエリーリフォームデザインスタジオ やまやくらぶ


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【K18 パール リング】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【K18 パール リング】デザイン画

ゴールド系の発色をするパールを仕立てるさいに、

使用する貴金属をイエローゴールドで仕立てるのか、

それともプラチナで仕立てるのがふさわしいかを、

悩まれる方がおられます。

そんな時は想像力を働かせ、自分がその指輪をつけている場面を思い浮かべてください。

・・・さぁ心を落ちつかせましょう・・・

【しっくりと落ち着いたトーンにツヤ消した、プラチナ枠の中央で、

ゴールドのパールが鎮座しているデザイン】か、

【軽やかにカーブさせた細身のゴールド枠に、

羽ばたくようにマーキーズダイヤモンドをあしらったデザイン】なのか、

これは、

自分探しの旅だと思います。

 

 

 

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【pt900 パール リング】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 パール リング】デザイン画

この1枚・・・時間が無かったのでしょうか?

ずいぶん走って描いてますね。

店頭ではデザインやデッサンの能力の他に、【すばやさ】を要求される場合がございます。

『あの、15分後の特急ロマンスカーのチケット買っちゃったんですけど、

このパールでリングをデザインしてください』

というお客様がいらしても、

『えっ?!』

なんて言ってるようではいけません。

一瞬でひらめいたデザインを、な・る・べ・く丁寧に描き、

制作伝票を作成、お品物をお預かりし、お見送りするのがプロ。

 

 

 

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【k18 インカローズ ペンダント】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【k18 インカローズ ペンダント】デザイン画

どんなに美しい宝石も、磨かなければ輝きません。

ダイヤモンドの原石も、精巧な研磨技術によって適切な角度にカットされなければ、

単なる硬い石であるままなのです。

研磨職人は感覚を研ぎ澄まし、

異常なまでの集中力で宝石をカットしているわけです。

大きなインカローズを、

苺の形状にカットする時も貴重で高価な宝石を削るのですから、

ほんのわずかな失敗も許されません。

研磨職人だけでなく、

私たちジュエリーに関わるすべての者たちは、

ほんのわずかな失敗も許されないわけです。

そう、決して失敗は・・・

ん?んんっ?!

【グリーンガーネっト】の文字の中にひらがなが混じってますね・・・

 

 

 

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【Pt900 パール リング】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【Pt900 パール リング】デザイン画

パールのリングをリフォームする方の多くは、

『ポッコリと上に出っ張ったデザインを変えたい』

と仰います。

ところが丸々としたパールを平たく削るわけにはいきませんから、

事実上は数ミリ低くつくるのが限界なのです。

ならば

【出っ張って見えないデザイン】にするしか方法がありません。

リング枠をパールに向けて少しずつ立ち上げてデザインすると、

パールとリング枠との、見た目の段差が減ります。

実際には1~2ミリ低い程度なのに、見た目ではとても低く、

使いやすそうな印象に出来上がるわけです。

この1枚はずいぶん昔に描いたデザイン画ですが、

以上のことを計算した画なのか、

それとも感性だけで描いたのか、

当時の自分に聞いてみたい・・・。

 

 

 

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【Pt900 ダイヤ イヤリング】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【Pt900 ダイヤ イヤリング】デザイン画

昭和の時代に一世風靡した、

【ダイヤの取り巻きリング】。

そこに必ず使われた、角度の付いた細長い四角いダイヤモンドを憶えていますでしょう。

俗に【テーパーダイヤモンド】と呼ばれたダイヤモンドです。

現代になり、

【ダイヤの取り巻きリング】をリフォームするほとんどの方は、

その取り巻きをはずしたいわけで、

新たなデザインに【テーパー】が使用されることは決してなく、

その細長い石たちは持ち主に返却されることとなります。

同じ時代に手に入れたジュエリーは、同じようなデザインであるため、

このようなリフォームを繰り返すほど、

どんどんお手元に増える【テーパー】。

そして、それを何とかするのが・・・

そうです、私の仕事です。

 

 

 

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【Pt900 エメラルド イヤリング】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【Pt900 エメラルド イヤリング】デザイン画

ふと思う、

人類で初めて耳飾りをした人の心境を知りたい。

いったいなぜ耳に飾りをつけようと考えたのだろう。

イヤリングの起源をそれらしく語る俗説は多くあるが、

どれもイマイチな説得力だ。

価値ある石や骨があって、

それを胸にさげとこう(ネックレス)というのは、なんとなく気持ちがわかる。

だけども、

耳にさげとこう(ピアス)というのは、理解に苦しむ。

人類で初めて耳飾りをしたその人物は

すごくユニークなファッションリーダーだったのだろうと想像できる。

そしてそれを追従した私たちの祖先もまた、

ユニークというか変態というか・・・まぁ私もその末裔なのだが・・・。

 

 

 

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【K18wg ヒスイ ブローチ】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【K18wg ヒスイ ブローチ】デザイン画

彫刻が施された大きな宝石をブローチに仕立てる時、

宝石の背後にブローチパーツの土台を仕立てる必要があります。

そこで課題となるのが、

その大きく重い宝石をどのように土台へ固定するのかということ。

デザイナーとしての真価問わるわけですね。

宝石の周囲に爪を幾つも立てて固定するのか、

彫刻の小さなスキマを利用して固定するのか、

デザイン力の見せどころであるわけです。

メレダイヤを数か所に配置し、

それらが同時にヒスイをも固定する役割をしているなら、

より自然ですね。

 

 

 

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【Pt900 ダイヤ ペンダント】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【Pt900 ダイヤ ペンダント】デザイン画

私が受ける依頼の95%は女性向けのデザインですが、

数か月に1度の頻度ではありますが男性からの依頼もございます。

男性のご依頼で、女性とは大きく異なることは、

【それぞれの部分に理由が必要である】こと。

『全長25mmのうち、上部のデザインを5mmに仕立て、

ダイヤ部が5mmで、下部のデザインを15mmにしてはいかがでしょう、

なぜなら・・・(どうのこうの)』という具合。

この【理由付け】ですが、ほとんどの女性は求めていません。

それどころか、そんな解説をしようものなら・・・

『あの、その辺のところはお任せしますので、もっとフワッとしたイメージで、

目立つようで、目立たないように、華やかでいて、落ち着いた雰囲気にしてください』

と言われてしまいます。

男性と女性、どちらの依頼が難しいか・・・。

 

 

 

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【Pt900 ヒスイ ペンダント】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【Pt900 ヒスイ ペンダント】デザイン画

台湾に旅行に行かれた方の多くが、

『旅行の記念に』と、彫刻されたヒスイを購入してきます。

オーストラリアに行かれた方はオパールを、

イタリアでシェルカメオ、

ハワイでぺリドット、

韓国でアメシスト、

トルコでトルコ石、

ロシアではコハク、

カナダでは…アンモライトか。

どの宝石も、日本でたやすく入手できるのですが、

やはり本場で手に入れると感慨深いものがありますね。

そんな宝石たちをジュエリーに仕立てると、

旅の思い出をいつまでも色褪せずに持つ事ができます。

旅行はいいよなぁ・・・休み、ほしいなぁ・・・。

 

 

 

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