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デザイン画集

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【pt900 ダイヤ ペンダント】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。 

【pt900 ダイヤ ペンダント】デザイン画

メレダイヤで装飾されたダイヤモンドのペンダントを持参されたお客さまが、

「ダイヤだけを一粒で使いたいから、メレダイヤのほうは・・・

なにか適当に安いデザインで作っておいてよ!」

と、オマカセの要望をされた場合、

この「適当に安いデザインで・・・」という部分をどのように解釈すべきか、

思索することとなります。

 

「適当に」という語には、

【あるべき状態にぴったり合っている】という意味がありますが、

このお客様が使った「適当に」という語が、

「適当な安さ」を意味するのか、

「適当なデザイン」を意味するのかで、

作り出されるモノが大きく異なるため、いよいよ判断が迫られるわけです。

 

そんな責任重大な判断を迫られたときは!!

・・・まぁ聞けばいいんですね。

ご依頼主に。

 

 

 

デザイナーが四の五の語る 【やまや名作劇場】
ジュエリーリフォームデザインスタジオ やまやくらぶ


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【pt900 トルマリン リング】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。 

【pt900 トルマリン リング】デザイン画

トルマリンといえば、健康グッズ。

数年前に大ブレークしたトルマリンブームのとき、

トルマリンをからめた健康グッズを求めた方も少なくないはず。

そして沈静化した今、

なぜあんなに熱くなっていたのか理解できない方もまた、少なくないはず(笑)

 

トルマリンといえば、南米ブラジル。

日本でも産出されるトルマリンですが、

品質も産出量もブラジル産が圧倒的に有名ですね。

私などもはやブラジル人を見ただけでトルマリンを思い出すほどです。

(冗談ですけども)

 

トルマリンといえば、割れやすい。

トルマリンは簡単に割れてしまうので困ってしまいます。

「ドアに軽く当たっただけなのに、

斜めにパックリ割れちゃったのよぉ。コレどーしたらいいの?」

と私のところに駆け込まれる方も、珍しくありません。

 

ご覧のデザイン画のリングが生まれたのも、

ちょうどその頃でして・・・

 

 

 

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【K18 ルビー リング】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。 

【K18 ルビー リング】デザイン画

赤い宝石はゴールドで仕立てても、

プラチナで仕立てても美しく映えます。

さて、

「自分のルビーをどっちで仕立てたらいいのか、わからないのですが・・・」

と仰るお客様には、

ご覧のように装飾を省いた、コントラストだけのデザイン画を2枚、

プラチナ仕立てゴールド仕立てで見ていただきます。

 

ルビーがゴールドと調和してどのように映るか、

もしくはプラチナの土台にしてどう映るかをイメージしていただき、

答えはお客様自身に出していただきます。

 

まだこの世に存在しないものを生み出すには、

想像力と夢が必要です。

そうして生みだされたジュエリーたちは、

あなたの心にフィットして、カワイイですよ~。

 

 

 

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【K18 ガーネット ピアス】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。 

【K18 ガーネット ピアス】デザイン画

スペサタイトと呼ばれるオレンジ色のガーネットがあります。

柑橘系の果汁がしたたりおちたかのような、

みずみずしいオレンジ色が特徴です。

 

スペサタイトをはじめ、オレンジ色の宝石にはとても多くの種類があり、

それぞれ美しいのですが、

どれか1つだけ!といわれたならスペサタイトとこたえます。

それほどスペサタイトは美しく、

情熱的で、エネルギッシュな発色をしています。

 

もはやスペサタイトは私の運命の宝石だと思っていました・・・

あの日、

オレンジダイヤモンドに出会う前までは・・・。

 

ああオレンジダイヤモンドよ、

なぜ私の前にあらわれたのか。

スペサタイトへの気持ちが冷めてしまったわけではない、

ああオレンジダイヤモンドよ、

君はなんて美しいんだ。

 

 

 

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【pt900 ダイヤ リング】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。 

【pt900 ダイヤ リング】デザイン画

大切なものを、優しく包み込むかのように抱きかかえる、

通称【抱き合わせ】と呼ばれる人気のデザインです。

昭和の頃に人気であった、

通称【立て爪】と呼ばれたデザインを、「古くさい・使いにくい」との理由で、

このデザインにリフォームされる方が多くおいでです。

 

人気という言葉には、

なんとなく手放しで喜べないジレンマが見え隠れします。

人気であるがゆえに誰もが求め、

人気であるがゆえに市場に同じデザインが溢れ、

それゆえに飽きる。

 

そしてひとたび、そのデザインに対する、

世間の過熱感がおさまったなら・・・

人気であったがゆえに誰もが飽き、

人気であったがゆえに市場に見放され、

風化し忘れ去られ、

いつの日にかリフォームに持ち込まれることになる。

「古くさい・使いにくい」との理由で。

 

 

 

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【K18 ダイヤ ピアス】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。 

【K18 ダイヤ ピアス】デザイン画

これはフープ型のピアスをお探しのお客様に描いた1枚ですね。

ひと口にフープ型といってもその形状や大きさはさまざまで、

身につけた印象も大きく異なります。

 

大きな径のフープピアスともなると、

その重量も比例して大きくなり、使用中に痛みを感じることもございます。

貴金属ジュエリーには、

【重いことは良いこと】

という既成概念があるのは事実でしょうけども、

ピアスそしてブローチに於いては、

【重いことは致命的な欠点】

と言えるでしょうね。

 

 

 

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【K18 ダイヤ ピアス】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。 

【K18 ダイヤ ピアス】デザイン画

安定的に供給されつづけるホワイトダイヤモンドに比べ、

カラーダイヤモンドは供給が不安定ですから、

同じカラー、同じカットで4ピース手配するのは簡単ではありません。

 

ご依頼主からリクエストを頂くと直ちに、

世界各地に張り巡らせてある私のネットワークで捜索が開始されるのですが、

ときに捜索が数ヶ月に及ぶこともあり、

ご依頼主をヤキモキさせてしまう事態になります。

 

ご依頼主のゴキゲンが悪くならないうちに、

各地のダイヤモンドブローカーに催促するものの、

「ハハハッ、催促されても無いモノは無いよ!地球に聞けっ!」

と言われる始末。

 

このセリフをそのままご依頼主に伝えたら・・・

しばかれるな、

きっと。

 

 

 

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【Pt900 ダイヤ リング】

 

 

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1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。 

【Pt900 ダイヤ リング】デザイン画

貴金属の売却ブームに乗って、

使わなくなった手持ちのジュエリーを現金化したものの、

それらに留められていた小さなメレダイヤは返却されてきて、

持て余していたそうです。

 

「よーく見たらその中の一部は、少し茶色っぽいメレダイヤでね、

まぁ安モノのジュエリーだったからねぇ・・・」と仰るお客様。

 

小さなメレダイヤは、いつの間にか紛失してしまう方が多いので、

「いっそのこと、こんなリングに全部まとめて留めてしまいましょうか」

などと言いながらラフ画を描き始めましたら、

「あぁ!どうせならふたつに分離するようにして・・・」

とお客様にも火がついて、2枚3枚とラフ画を描くうちに、

さっきまでは想像もできなかったデザインが生み出される。

 

すると、

【安モノの茶色っぽいメレダイヤ】だったはずの石が、

【天然色ブラウンダイヤ】と呼ばれるようになるからオモシロイ。

 

 

 

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【Pt900 ダイヤ リング】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。 

【Pt900 ダイヤ リング】デザイン画

高く高く反り立った爪で、

ダイヤモンドを持ち上げるようにして留められた

【立て爪デザイン】のダイヤリング。

昭和の時代に一世風靡したそのデザインは、

まさに婚約を象徴するアイテムとして、

日本から【結納金】の文化を消滅させたと言われています。

 

あれから40年ほど経ち、

ほぼ毎日のように女性たちが立て爪ダイヤリングを持って私の所を訪れます。

これ見よがしに反り立ったデザインを、もっとスタイリッシュに、

もっと使いやすくするべく、リフォームに至るわけです。

 

使われる事の無かったリングはどれも傷ひとつなく、

あの日あの時のまま、

昭和の風景をうつし込んでいるように見える。

 

 

 

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【K18 クォーツ ペンダント】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。 

【K18 クォーツ ペンダント】デザイン画

内部からブラウンの光沢が溢れ出る、

大きな大きなクォーツを持参された、細身で小柄なご依頼主に、

「どんなにアッサリと仕立てても、出来上がるとこのくらいのボリュームになってしまい、

それを支えるチェーンも、太めのデザインにしないと強度上の不安があるので・・・」

などと説明しながら、このラフ画を描いたのを思い出します。

 

細身で小柄なご依頼主は、

そのラフ画を実際に胸に当てて、鏡を見ながらヒトコト、

「こんなのが欲しかった」・・・と。

 

あの瞬間、

私はそれまでの殻を1枚破ったと、

細身で小柄なご依頼主に今も感謝している。

 

 

 

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