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祓う。

 

【k18wg サンゴ ペンダント】デザイン画

悪魔なるものが存在するなら、

その災いから我が身を守る術をぜひ習得したいものです。

脈々とつづく人類史をひも解くまでもなく、

世界中にある【魔よけグッズ】は悪魔対策としてきっと有効なんだろうと思います。

 

その魔よけグッズの中でも特に有効なのは、

【塩】・【宝石】・【ニンニク】

ではないでしょうか?

 

この他にも多々あるのは承知してますが、

上記の3つは信仰心がいらないから便利です。

いつでもだれでも簡単に魔除けにいそしむことができますね。

 

さらにこの中でも【宝石】は携帯にも便利で、

オシャレを満喫しつつも、

しかるべき時には悪魔をやっつけてくれるという優れモノといえます。

 

さぁ!これでもう大丈夫!

悪魔だろうと悪霊だろうと、あなたには一歩も近づくことなどできません!

 

さて、

悪魔は己の心にあり、という説もあるようです。

そうだとすると困ったもので・・・

 

 


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強制などせず、好きにやらせるのが一番ですよ。

 

【pt900 パール ペンダント】デザイン画

タヒチなど、南洋の温かい海に生息する真珠貝。

その胎内に丸い形状の核を入れると、貝は丸い形の真珠を生み出す。

ところが貝も生き物だから、

丸い核を入れたにもかかわらず、変形した真珠を巻き上げることも多々ある。

 

その変形具合たるや、実にユニークで個性的であり、

それぞれの貝が意識的に生み出したアートといえるほどだ。

そんなバロックパールと呼ばれる芸術的な変形真珠を見ていると、

丸い真珠をつくらせようと操作していた人間が、

じつに幼稚で無知蒙昧な思考であることに気づかされる。

 

大海で自由に生きる貝たちが、

思うままに巻き上げた変形真珠という名のアートは、

今日も私の依頼主たちを驚かせ、

喜ばせている。

 


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詳しくは、お近くの宝石店で。

 

【pt900 サファイア ペンダント】デザイン画

アクアマリン、ブルートパーズ、ブルートルマリン、ブルースピネル、

ブルーダイヤモンド、アイオライト、タンザナイト、そしてサファイア。

依頼主が店頭に持参した青い石が、

多種多様にある青色宝石のどれなのかを、

特定しなければいけないゲームをするとします。

 

屈折計などの器具と分析の時間が与えられれば、

正確に答えられるでしょうけども、そうはいきません。

さて、そんな窮地においては、

われわれジュエラーが習得した特殊能力が活躍するのです。

その特殊能力とは・・・

【感】です。

 

その青い宝石の輝きよりも、むしろ留めてある土台の素材や、

デザイン全体を読み取ることで、宝石名を特定します。

これが結構な確率で当たるのでホント不思議です。

宝石鑑別士と呼ばれる人も、商店街にある宝石店のおじちゃんも、

ジュエラーなら皆が持ってる特殊能力・・・【 感】。

お近くの宝石店で試してみてください。

 


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世界はなんとも神秘的で、変わってるなぁ・・・。

 

【pt900 オパール ペンダント】デザイン画

ひとつの結晶の中にいくつもの色彩を孕み、

見る角度によって異なる表情を見せるオパール。

結晶構造はもちろん、見る角度や光の当たり方など、

さまざまな要素が掛け合わさって見せる、彩り豊かな宝石模様を見ていると、

われわれの力など到底及ばぬ、神秘性を感じてしまう。

 

ところで、

血液型がAB型の妻を見ていると、

【変ってるなぁ】と感じることがある。

 

それは血液型がAB型の人が【変ってるなぁ】なのか、

それとも単に私の妻が【変ってるなぁ】なのか、

答えが見つけられないでいたが、

同じくAB型の息子を見ていて【変ってるなぁ】と思う(笑)

 

しかしこれも、

AB型の人が【変ってるなぁ】なのか、

それとも単に息子が、

【変ってるなぁ】な親に育てられたから【変ってるなぁ】なのか・・・

 

見る角度や光の当たり方など、

さまざまな要素が掛け合わさって見せる、

彩り豊かな人間模様に神秘性を感じてしまう。

 

 


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嬉しいや楽しいを、ジュエリーに刻む。

 

【pt900 パール ペンダント】デザイン画

例えばパールのペンダントを仕立てるとき、

【バチカン】と呼ばれるチェーンを通すパーツを、やや大きめにつくっておく。

そしてそのペンダントを使いながら、

記念となる出来事があるたびに

【バチカン】にメレダイヤをひとつずつ留めこんでいく。

 

愛する我が子のあゆみを記す人、

自分の人生の節目を記す人などさまざまだが、

胸に手をあてるだけで、

心に残るライフイベントがよみがえる仕掛けだ。

 

あなたの胸にあり、あなたと共に過ごすペンダントに、

「嬉しい」や「楽しい」を記憶させてみるのも、

ジュエリーとの付き合い方かもしれない。

 


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オーダーメイドのデザイナーの気質って。

 

【k18wg アメシスト ペンダント】デザイン画

昭和のジュエリーを振り返ると、

アメシストをイエローゴールドで仕立ててあるジュエリーをよく見かけます。

 

これは人の感性の問題なのでしょうけども、

わたしの中にはアメシスト色をイエローゴルドで仕立てるチャンネルがありません。

イエローゴールドでの仕立てをご依頼主に要望されない限りは、

アメシストは白い仕立て(プラチナやホワイトゴールド)でおすすめしてしまいます。

 

ゴールド色に囲まれたアメシスト色は、私には理解できない配色で、

苦手なんだと思います。

双方の色が調和してハーモニーを奏でているようには、とても思えない私は、

本能的に【白い仕立て】に逃げてしまっているのかもしれません。

 

デザイナーとは、舞台裏に控える黒子であり、

自己主張など言語道断とは存じておりますが、

しかしその、ゴールド仕立てはチョット・・・う~ん。

 


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それでは今日も、行ってきまーす。

 

【k18 ターコイズ ペンダント】デザイン画

鮮やかな青空色のターコイズを眺めること・・・

7日間。

雨粒のモチーフとしてデザインすることを決めました。

 

大きなおおきな、アマガエルがしがみつけるほど巨大な雨粒です。

球体のターコイズをロングチェーンで身につけると、

胸元でコロコロと転がり向きを変え、

それにしがみつくカエルも顔が見えたり、オシリがみえたり、

楽しそうにコロコロします。

 

ペンダントとして出来上がってしまうと、

「この球体のターコイズには、このデザインしかない!」

と言いたくなるので、不思議ですね。

 

ところでこのターコイズは、

もともとメーカーの棚の奥の奥で埋もれていたのを、わたしが発見したものです。

メーカーとしても、

「置物にするには小さいし、ジュエリーにするには大きすぎる」

との事で、この球体のターコイズを持て余していたようです。

 

さて今日も、

【メーカー】という名の鉱山に、宝石を採掘しに出かける私。

 


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あのぉー、お客さま・・・。

 

【pt900 ダイヤ ペンダント】デザイン画

メレダイヤで装飾されたダイヤモンドのペンダントを持参されたお客さまが、

「ダイヤだけを一粒で使いたいから、メレダイヤのほうは・・・

なにか適当に安いデザインで作っておいてよ!」

と、オマカセの要望をされた場合、

この「適当に安いデザインで・・・」という部分をどのように解釈すべきか、

思索することとなります。

 

「適当に」という語には、

【あるべき状態にぴったり合っている】という意味がありますが、

このお客様が使った「適当に」という語が、

「適当な安さ」を意味するのか、

「適当なデザイン」を意味するのかで、

作り出されるモノが大きく異なるため、いよいよ判断が迫られるわけです。

 

そんな責任重大な判断を迫られたときは!!

・・・まぁ聞けばいいんですね。

ご依頼主に。

 


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このデザインを見るたびに思い出す、あの頃。

 

【pt900 トルマリン リング】デザイン画

トルマリンといえば、健康グッズ。

数年前に大ブレークしたトルマリンブームのとき、

トルマリンをからめた健康グッズを求めた方も少なくないはず。

そして沈静化した今、

なぜあんなに熱くなっていたのか理解できない方もまた、少なくないはず(笑)

 

トルマリンといえば、南米ブラジル。

日本でも産出されるトルマリンですが、

品質も産出量もブラジル産が圧倒的に有名ですね。

私などもはやブラジル人を見ただけでトルマリンを思い出すほどです。

(冗談ですけども)

 

トルマリンといえば、割れやすい。

トルマリンは簡単に割れてしまうので困ってしまいます。

「ドアに軽く当たっただけなのに、

斜めにパックリ割れちゃったのよぉ。コレどーしたらいいの?」

と私のところに駆け込まれる方も、珍しくありません。

 

ご覧のデザイン画のリングが生まれたのも、

ちょうどその頃でして・・・

 


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この世に存在しないものを、生み出そう。

 

【K18 ルビー リング】デザイン画

赤い宝石はゴールドで仕立てても、

プラチナで仕立てても美しく映えます。

さて、

「自分のルビーをどっちで仕立てたらいいのか、わからないのですが・・・」

と仰るお客様には、

ご覧のように装飾を省いた、コントラストだけのデザイン画を2枚、

プラチナ仕立てゴールド仕立てで見ていただきます。

 

ルビーがゴールドと調和してどのように映るか、

もしくはプラチナの土台にしてどう映るかをイメージしていただき、

答えはお客様自身に出していただきます。

 

まだこの世に存在しないものを生み出すには、

想像力と夢が必要です。

そうして生みだされたジュエリーたちは、

あなたの心にフィットして、カワイイですよ~。

 

 


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