本日【10/18】の弥馬屋は・・・ダイヤペンダントのリフォームに注目!

 

は「三寒四温」で暖かくなる

といわれますが、

秋は「一雨一度」で気温が下がる

といわれています。

 

急に朝夕涼しくなって萩が散っています。

 

 「秋風は涼しくなりぬ 馬並めて

いざ野に行かな芽子(はぎ)が花見に~」

(万葉集)

 

万葉集では芽子と書いて

「はぎ」と読ませていました。

 

毎年古い株から新しい芽を出すので、

「生芽」から変化したそうです。

 

秋が深まってまいりました。

 

万葉集に現れた植物の第1位は

萩だそうで、

秋の七草にも筆頭に上げられていますね。

 

おみなえし、フジバカマ、尾花、萩は

どれも風と戯れる風情が似合います。

 

特に萩は風を引き寄せ、

風にじゃれるようにして

かすかに揺れて花をちらすところに

趣があります。

 

「こぼれ萩」とは、

散り落ちる萩の花の事です。

 

小さな滝のように咲き誇り

散っていく萩の花は、

桜が舞い散る様子と同じように愛されてきました。

 

さて今週は、秋の光りによく似合う、

ダイヤモンドのプチペンダントに注目ください。

 

シャツの開いた胸元に、

キラっとさりげなく上品に。

 

また、

ロングネックレスとあわせて大胆に。

 

こぼれた萩の花のように、

あなたの秋らしいお洒落を引き立てます。 

 

近ごろは、

使っていないダイヤモンドリングを

リフォームしてプチペンダントを

お仕立てするご依頼も増えています。

 

ペンダントリフォームにつきましては、

店頭スタッフにお問い合わせくださいませ。

 


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順番にお伺いいたしますが、ご予約の状況や前の方のご相談内容により、
かなりのお時間をお待ちいただくことがございます。
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