毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【Pt900 ターコイズ ペンダント】デザイン画

これはその辺に落ちていたメモ書きの裏に、

私がはしり描きしたものを、弥馬屋の編集スタッフが拾い上げ、

向きなどを修正し、しわを伸ばして見れる形にしたものです。

図中の『1/150 Dia』のメモは、

この小鳥の目に入るダイヤの大きさをあらわしていますが、

そもそも誰かに見ていただくために描いたものではないので、わかりにくいですね。

この数ヵ月後に、別の宝石でこのペンダントは製品化しており、

これはその元になったデザイン画というワケです。

煌めくジュエリーたちも、

その出生は、デザイナーがひらめいた瞬間に、目の前のメモの裏に描いたラフ画なのです。

 

 

 

 デザイナーが四の五の語る 【やまや名作劇場】
ジュエリーリフォームデザインスタジオ やまやくらぶ


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