毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【K18 カラーストーン ペンダント】デザイン画

ある日、お客様に

「こんくらいの大きさの石を持ってるんだけどさ、

ちょっとユニークなペンダントにするとしたら、どんな感じになるの?」

と言われ、デザイン相談がはじまります。

 

「このくらいの大きさの宝石ですか?え、もっと大きい?

それではこのくらいの宝石だとして・・・

えー、ふわっと丸味のデザインで包んで・・・

んー、少しメレダイヤなんかも留めたりして・・・

あー、ブローチとしても使えるようにしましょう・・・

それでこの辺にチェーンを通す感じでいかがでしょう?」

なんていうやりとりを経て、ラフ画を描いていきます。

 

お客様も

「うん。いい感じね!それじゃあ明日その宝石を持ってくるから、

このデザインで作ってね。忘れないでよ!」

とノリノリなわけです。

 

・・・で、次の日。

ご持参いただいた宝石が、

四角い形だったりすることがよくあります(ToT)

 

 

 

デザイナーが四の五の語る 【やまや名作劇場】
ジュエリーリフォームデザインスタジオ やまやくらぶ


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