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デザイン画集

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【K18wg オパール ペンダント】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【K18wg オパール ペンダント】デザイン画

オパールは他の宝石に比べ、

傷つきやすく欠けやすいという事は、ご存じの方も多いと思います。

ですので仕立てるさいは、オパール全体を包むような器がふさわしいと考えます。

万が一ぶつけた衝撃を、宝石の周りを包んだ貴金属が受け止めてくれるからです。

 

万が一なんてことは起こらないでしょうし、

衝撃の強さしだいでは、たとえ器で包んでいようとも、

オパールを守れないかもしれないのですが、

一種の保険として、ご加入(?)をオススメしております。

 

この保険という視点で考えてみると、

【器】に貴金属を追加投入して、肉厚に仕立てるわけですから、

この保険は決して【掛け捨て型】ではなく、むしろ【積み立て型】の終身保険かと・・・

いやいや、宝石に寿命はないので、

保証は永遠ってことになるのでしょうか?!(笑)

 

 

 

 デザイナーが四の五の語る 【やまや名作劇場】
ジュエリーリフォームデザインスタジオ やまやくらぶ


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【pt900 ヒスイ ペンダント】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 ヒスイ ペンダント】デザイン画

80年代か90年代に、

台湾などのアジア圏へ旅行に行った方の5人に1人がお持ちのヒスイ。

ドーナツ型の中央部に大きく穴が開けられ、

ほとんどはその穴に金線などがからめられ、

かなり大雑把にペンダントなどに仕立てられています。

 

それらを

「ねえコレなんだけど、もうちょっと、何とかならない?」

と言って私の所へおいでになる方がとても多いわけですね。

ふんわりと丸味のカットが施されたヒスイですから、

爪を幾つも立てて留めたのではシルエットが壊れてしまいます。

そこで

爪を使用せずにヒスイ留めこむには、

中央の穴に注目するのが攻略のポイントになるわけです。

 

ヒスイの裏側で上部のデザインと接続すれば、

石の美しいアウトラインを維持したまま、ペンダントに仕立てることができ、

ご依頼主もヒスイも美しく輝きますね~。

 

 

 

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【pt900 ダイヤ リング】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 ダイヤ リング】デザイン画

ご覧のデザイン画を見て、

ご依頼主がどんな方か想像できますでしょうか?

リングのサイズが8番の細身のデザインで、

ダイヤモンドを爪を使用せずに留めこんだデザインが好みです。

どうです?

ご依頼主が想像できましたか?

 

それでは正解を・・・ご依頼主は50代の女性でした。

ご依頼主が20代の女性だと想像した方も多いのではないでしょうか?

指も細いですし、デザインもおとなし目ですからね。

 

さて20代の女性が選ぶダイヤリングのデザインは、

爪でダイヤを留めるタイプが人気です。

昭和の時代に【立て爪デザイン】を求め、

その扱いにくさに四苦八苦した女性たちが、列をなしてリフォームを決行し、

爪を使わない仕立てにデザイン変更するのを横目に、

平成の女性たちもまた【立て爪デザイン】を求めていきます。

 

昭和の立て爪とは様子が違うといえど、

女性たちのファーストダイヤモンドは、爪で留めるデザインが愛されています。

 

 

 

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【pt900 サファイア リング】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 サファイア リング】デザイン画

ぶ厚い宝石は、どんなに低くセッティングしても、

その厚み分だけは上部に飛び出します。

度を過ぎて低くセットすると、宝石が下に飛び出し、指を傷つけてしまうからです。

 

さて、ギリギリまで低くセットして、それでも残ってしまうデザイン上の厚み。

これを、「しかたない!」

と一蹴してしまうのでは芸が無い。

ご依頼主が求めているのは、【低く見えるという結果】である事に注目すれば、

他の解決策も見つかるというもの。

 

例えばリング上面に施した表面加工を、

リングの側面(厚み部分)にも同様に施すことで、

視覚的に脳をだますトリックはいかがでしょう。

 

今回もデザインを始めた初期の頃の、

実にヘタクソなデザイン画ですが、

私がお伝えしたいことは、おわかりいただけますでしょう?

 

 

 

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【pt900 ヒスイ イヤリング】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 ヒスイ イヤリング】デザイン画

イヤリングのシステムにはいくつかの種類がございます。

クリップ式とよばれる、バネで耳をはさむタイプや、

こちらのデザイン画のようにネジで耳をはさむタイプ。

さらに、ネジとバネ両方の機能を併せ持つタイプもございます。

 

どれを選ぶかは、ご依頼主の好みなのですが、

私の所に寄せられるご依頼では、

ご覧のデザインのようにネジ式を選ぶ方が、このところ急増中です。

どうやら皆さま、

バネで耳をはさむ方式に強い苦痛を感じておいでのようです。

「いろいろ試したけどね、結局はネジだけのシンプル設計が一番楽だわ」

との事です。

 

これからイヤリングをお仕立て予定の方は、

古くから愛されているこのネジ式を検討してみてくださいね。

古いものが劣っているとはかぎりませんね~。

 

 

 

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【pt900 ダイヤ リング】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 ダイヤ リング】デザイン画

15年くらい前に描いた懐かしいデザイン画です。

あの頃は今ほどにカラーダイヤモンドは注目されておらず、

色のついたダイヤモンドは、私のような一部のマニア宝石商が収集していた、

はみ出し者扱いのダイヤモンドでした。

ですのでデザイン画と共にブラウンや、イエローのカラーダイヤモンドを提案しようとも、

『何よ?この黄色い石、本物なの?』

などと、ひどい言われようでした(笑)

 

その度に、

天然色のカラーダイヤモンドが、どれほど奇跡的な結晶であるかを語るわけですが、

なかなかお客様の心に響かなかったのを良く覚えています。

 

カラーダイヤモンドを収集しはじめて10数年、

わたしのマニアックなコレクションもずいぶんと充実し、

お客様への【語り】も、だいぶ上達したとスタッフが褒めてくれてます。

うれしっ\(^o^)/

 

 

 

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【pt900 サファイア リング】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 サファイア リング】デザイン画

リフォームしたい宝石があるとして、

それをリングかペンダント、どちらにデザインしたいですか?

 

【リング肯定派】の方に言わせると・・・

「ペンダントはつけてしまうと自分で見れないから、

まわりの人を喜ばせているだけじゃない!

やっぱりジュエリーは自分で楽しめるリングじゃなきゃ!」

と言います。

 

同様の質問を、【ペンダント肯定派】になげかけると・・・

「何言ってるの!ハートは胸にあるのよ!

大切な思い出がこめられたジュエリーは、ハートで感じなきゃダメっ!」

と言います。

 

えー、例えばの話ですが、

このように異なる考えの2人をご友人に持つ、

リフォームをご希望のおとなしい女性が居たとして、

しかも3人で連れだって来店された場合、

接客応対する私は、頭の中でどんな計算をすべきか、

どなたかお聞かせ頂けませんでしょうか・・・

いや、例えばの話なんですがね・・・

 

 

 

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【pt900 ルビー リング】

 

 

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1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 ルビー リング】デザイン画

んー何ででしょうこの画、いつもにも増してヘタクソですね。

石を留める爪が描かれてませんし、宝石の配置もダサイですね。

なにより画にパワーが感じられません。

いったい何年前の資料なのでしょうか。まったく記憶にございません。

私が描いたというのは間違いないようです。

 

さて、

このデザインのように2種類の素材を交互に繰り返すと、

とても下品になります。

パールのネックレスなどでも、

珠と珠の間に金ボールなどを入れ込んで、

パール、金ボール、パール、金ボール・・・と、

ひたすら繰り返すデザインがございますが、

あれほど考えの無いデザインは他に無いと思います。

 

アレンジもせず、ひたすらに繰り返すだけなんて・・・

工夫やアイデアが微塵もない、

抜け殻のようなデザイナーの仕事だと思いませんか?

 

さて、この画は確かに私が描いたものですが、

きっとその時、体調でも悪かったんじゃないかなって・・・。

 

 

 

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【pt900 ヒスイ ペンダント】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 ヒスイ ペンダント】デザイン画

宝石を丸や四角にカットしているのは人間の仕業です。

宝石たちが最も美しく輝くように計算してカットを施すわけです。

宝石の中に取り込んだ光を、内部で効率よく反射させて、

輝きと発色を引き出す匠の技術です。

 

さて宝石によっては、

光を内部に取り込まない不透明な石たちがありますね。

ヒスイやオパール、ターコイズなどです。

それらもナゼか丸や四角にカットされている事が多いのですが、

ときどき変わった形にカットしてあるモノを見かけます。

 

そしてそれこそ、

自然のモチーフでデザインするのに最適であるわけです。

葉が茂り、

ツルが巻きあがり、

赤いつぼみがほころんだ中に、

ツヤツヤと実るヒスイの果実・・・

んー美味しそおっ!

 

 

 

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【pt900 ダイヤ リング】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 ダイヤ リング】デザイン画

リフォームのご用命で私の所へ来店されるお客様のうち、

じつに半数の方が、

何をつくるか決めずに来店されます。

 

もちろんその場合は、私の方からお客様にさまざまな提案をして、

お好みを探ることになるわけですが、

そんな中で私が強く感じますのは、【ご自身が何を欲しているのか】に、

気づいていない方がとても多いということです。

やはり、

己を知るのは簡単ではないという事なのでしょう。

 

自身の内なる声に耳を澄まして、

心から欲しているものを自覚するという行為は、

ある時は楽しく喜びに満ち、

またある時は幾ばくかの苦痛を伴う自分探しの旅。

どんなデザインが好きなのか、

あなたの心は既に答えを出しているから、

あたたはそれに気づくだけ。

 

 

 

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