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デザイン画集

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【pt900 ダイヤ リング】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 ダイヤ リング】デザイン画

このデザイン画の、メレダイヤが留まっている所。

その部分を私たちジュエラーは『肩』と呼びます。

同様に私たちはリングの各部位を、

『腕』、『腰』、そして『爪』という名で呼びます。

 

さらに形容詞をそこに付けて

『肩が張る』、『腕が太い』、『腰が低い』といった使い方です。

 

『腰が低い』というのは、

単にリングの中央部分の見た目を表現しているだけで、

他人様に対してへりくだって、愛想がよいという事では決してなく、

いやむしろ・・・逆に・・・。

 

 

 

 デザイナーが四の五の語る 【やまや名作劇場】
ジュエリーリフォームデザインスタジオ やまやくらぶ


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【K18wg ガーネット ペンダント】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【K18wg ガーネット ペンダント】デザイン画

あたえられたスペースにぎっしりと宝石を敷き詰める加工では、

大小様々なサイズの宝石を用意し、

入念に配置を検討して使用する宝石を決定します。

 

この1枚のように途中から色を変えて留めたいケースでは、

さらに難易度の高い作業となります。

この1枚のようにお客様が持参された宝石を使用するケースでは、

さらにさらに難易度の高い作業となります。

この1枚のように『カワイイ丸い爪で留めてください』というご要望があるケースでは、

さらにさらにさらに・・・

もひとつオマケにさらに・・・。

 

 

 

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【K18wg ガーネット ペンダント】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【K18wg ガーネット ペンダント】デザイン画

18金のチェーンと10金のチェーン、

どちらが好きですか?

【ペンダントを下げる】という働きだけで考えると、

コスト的には10金で十分ですね。

いえ、ステンレス製のチェーンでもいいわけです。

同様に【輝き】という働きだけで考えるとダイヤモンドでなく、

キュービックジルコニアなど、各種ある合成石で十分なわけです。

 

それでも皆さんダイヤモンドを選び、

18金チェーンを購入します。

つまり【見た目や機能】であらわせない要素がジュエリーの魅力なのです。

 

人に見せる為ではなく、

自分に見せる為のジュエリー選びが正しいのかもしれませんね。

あなたは、自身のジュエリーに魅せられていますか?

 

 

 

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【PT900 ダイヤモンド ペンダント】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【PT900 ダイヤモンド ペンダント】デザイン画

ひと粒のダイヤモンドと6つのメレダイヤモンドで、

ペンダントをデザインした1枚です。

ダイヤを比較的オープンにセッティングするか、

プラチナに埋め込んだセッティングにするか、

対照的な2つのデザイン。

 

このうち、前者のデザインを選ばれる方の性格は、

【もの事に筋が通っていないと納得できないタイプで、金銭的にはおおざっぱ。

人付き合いは苦手だけど、人物観察は得意で、見た瞬間に相手を見抜く特技がある】

・・・なんて!全部冗談です!ごめんなさい。

 

デザインの好みは十人十色ならぬ、一人十色です。

気分しだいで皆さん自由に選ばれます。

ですけど私、近頃ちょっとだけ占えるようになってきたかも・・・

ホントに。

 

 

 

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【PT900 ダイヤモンド ペンダント】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【PT900 ダイヤモンド ペンダント】デザイン画

ダイヤモンドをデザインするさい、

爪の形しだいで、ずいぶん異なる印象に仕上がります。

ちいさな丸い3本の爪で留めるのと、

大きなアーモンド形状をした6本の爪で留めるのと、

どちらがお好みでしょうか?

 

どちらかが優れているということではなく、

ここで大事なのは、どちらでも好きな方を選べるという事です。

選択の余地が無かった、昭和の時代のリフォームと、

現代のリフォームとの大きな違いは、ここにあるわけです。

 

・・・ですが、

【どうするかを自分で決められる】というのは、

【どうするか自分で決めなきゃいけない】というのと同じ意味でございまして、

ご依頼主にとって、

はたしてこれは、進化なのか退化なのか・・・。

 

 

 

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【K18 ダイヤモンド ペンダント】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【K18 ダイヤモンド ペンダント】デザイン画

おぉこの画!よく覚えています。

何故ってボツになったデザイン画だから。

しかもお客様にご覧いただくこともできなかった画です。

 

10ピースの極小メレダイヤモンドを使用して、

ペンダントをお仕立てするご依頼でしたが、

先約のお客様との打ち合わせ場所から急行するものの、

その電車がまさかの車両故障!

車内に缶詰め状態のまま、あえなく時間切れ・・・。

 

ビジネスチャンスは1度きりだと、

あらためて心に刻む事になった忘れられない1枚。

 

 

 

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【pt900 パール ブローチ】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 パール ブローチ】デザイン画

これはメモ用紙に描かれたデザイン画を、

パソコンにとりこんだ1枚ですので、

ラフな画だというのはわかるのですが・・・

いやぁ、それにしてもヘタクソな字ですねぇ。

恥ずかしくなっちゃいます。

 

頭の中にアイデアがひらめいた瞬間にメモをとる習性の私は、

社内で会議の途中だというのに画を描き始めることも多く、

その場合は、手の届くところにある、適当な紙に走り描きする事になります。

 

いえ、字がヘタなのはそのせいだって言ってるわけではなく・・・

えー、そのぉ・・・気をつけます~<(_ _)>

 

 

 

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【pt900 カメオ ペンダント】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 カメオ ペンダント】デザイン画

イタリアで【カメオ】と呼ばれる、

貝に浮き彫りが施された素材を購入される方がいますが、

どの方もスゴク大きなカメオを購入して帰国されます。

 

宝石には【大きいことは価値である】という要素が少なからずある為、

皆さまここぞとばかりに大きなカメオを求められる。

平べったい貝はいないので、

大きなカメオほど大きく湾曲しております。

 

わたくしの役目は、

そのカメオにゴールドなどでフレームを巻いて

ブローチやペンダントなどに仕立てなければならないわけですが・・・

これがまた作りにくいんですよ、

大きいとね。

湾曲がスゴクって・・・。

 

 

 

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【pt900 ガーネット イヤリング】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 ガーネット イヤリング】デザイン画

宝石を身につけるためには、

ジュエリーに仕立てなければなりません。

宝石たちにピタリとフィットする土台を作り、

そこに留めこむことでジュエリーとして身につけることができます。

宝石をどんな方法で留めるかで、

出来上がりの印象は大きく異なります。

 

ご覧のデザイン画の左側の画では、

メレダイヤを3本の爪で留め込むことで▽型のシルエットを演出し、

デザイン全体を引き締めています。

右側の画では2ピースのガーネットを並べ、

無駄の無い6本の爪で支えることで連続する赤色を強調しています。

 

ご自分のジュエリーの宝石が何本の爪で支えられているか・・・

いま確認したくなったでしょ?

 

 

 

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【pt900 ダイヤ イヤリング】

 

 

毎日、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋で仕立てられる名作品の数々。

1つの作品が生み出されるとき、1枚のデザイン画が描かれます。

【pt900 ダイヤ イヤリング】デザイン画

デザイン相談のさいに描かれるデザイン画は、

これから実際に生みだされるジュエリーを想像しやすいように、

その外観や宝石の留め方などをお客さまに説明しながら描かれます。

 

正面からのアングルや、横から、斜めから、裏側からなど、

ときにはその画を胸や耳に当てていただき、鏡で見ていただく事もございます。

前例の無いものを生みだすには、そういうプロセスが必須なのです。

 

この1枚のように、

ふたつに折り返したプラチナが耳にフィットするような、

複雑なデザインの場合は、特に詳細な解説をしてイメージしてもらうのですが・・・

う~ん、この横からのアングルのデザイン画では、

何も伝わらないでしょうね。

お恥ずかしいかぎりです。

 

 

 

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