作品集
ナニモノデスカ?あなた。
【pt900 ダイヤ リング】デザイン画

ご覧のデザイン画のリングは、
良くあるデザインと言われてしまうかもしれませんね。
自身を象徴するイニシャルや、数字などをデザインに投入することは、
かなり古くから楽しまれてきた手段といえます。
こういったデザインを身につけるかどうかは別にして、
あなたならここにどんな文字を刻みますか?
あなたのアイデンティティを一文字で表すとしたら・・・
そうとう悩みますでしょう?
「んーまぁ別に何でもいいからHにしといて!」
と言う方はまず居ないと思います。
どんな文字、記号、模様、イラストにしますか?
あなたを一文字で表すことなんてできないのを承知で伺いますが・・・
あなたはナニモノデスカ?
K18 ダイヤモンド ルビー ネックレス
風は我々に多くを語ってくれます。
北風、南風、海風、偏西風、木枯らし、台風、六甲颪など、我々は色々な風を肌で感じ、それぞれに名をつけました。
古来、目に見えないものを象徴する為にも風という言葉は使われており、日本で風は意味深い言葉であります。
“今あなたに風が吹いています”これがこの作品のテーマです。
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『windy』
k18製 17×26mm ダイヤモンド イエローダイヤモンド ルビー (ペンダント部)
新時代をになう、すっごい若者たち。
【pt900 ダイヤ リング】デザイン画

細身で華奢なデザインが好きな方と、
幅広で大迫力なデザインが好きな方がいます。
はじめてジュエリーをオーダーするという20代の小柄な女性が、
ボリューム満点のデザインを求められるケースも多々あり、
デザインの好みが年齢や体格、
ジュエリーを身につけてきた経験では計れないということがわかります。
20代の前半にして、ブランドジュエリーには目もくれず、
天然色のカラーダイヤを自らデザインして、
リングに仕立てるお客さまを見ると、
「んー!将来が楽しみ!」
なんてワクワクしてしまいます。
ジュエリーメーカーから与えられるジュエリーではなく、
自らデザインを生み出す喜びを知った女性たちが、
今日も素敵なジュエリーライフを満喫しています。
K18 pt900 ダイヤモンド ルビー リング
リーフを1枚1枚重ね合わせた、ふわりとした質感はエングレービングされたルビーを優しく包んでいます。
立体感のあるリーフの上に輝く、ダイヤの朝露が果実をみずみずしく演出しており、これこそ装飾美を追求した作品です。
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『フルーティ』
k18-pt900製 ダイヤモンド0.054ct ルビー5.456ct
さて、ここで問題です!
【pt900 ダイヤ リング】デザイン画

pt900という表記をよく見かけると思います。
これは90%のプラチナに対し、
10%だけ別の金属を混ぜた合金であることを意味しますね。
このようにジュエリーに打刻される記号には全て意味があり、
逆に記号を見ればそのジュエリーの事が、ある程度わかると言えます。
皆さんお持ちのジュエリーに、【K18】という刻印が見つかれば、
それは18金製であるとわかりますね。
【750】という刻印はいかがでしょう?
これも比較的多くの皆さんが、18金製品に打たれる刻印だと、
ご存知なのではないでしょうか?
ただ日本の製品に【750】の刻印が打たれることは少ないため、
外国製であることが瞬時にわかります。
さらに海外ジュエリーで18金製の品物を作っている国々
イタリア、ドイツ、フランスあたりが思い浮かびますね。
このように刻印に注目しつづけると、
しまいには【K14】ならアメリカ圏で作ったな。
【K12】や【K9】ならイギリスかな、
【K22】とか【K24】ならアジア圏か。
などなど、あなたも徐々に刻印マニアになってゆくでしょう。
さて、それではここで問題です。
金製品に【18K】という刻印が打たれていた場合、
私の顔からは笑みが消え、急に真剣モードになります。
それはナゼでしょー(@^^)/
K18 ダイヤモンド ターコイズ 南洋パール ブローチ
泉から溢れ出る岩清水が、陽光に照らされてまばゆい光を放ちます。ひとすじの光となり流れ着いた先には、海の神秘とも言うべくパールが、やわらかな表情をうかべて揺れています。
さまざまな角度で取り付けられたダイヤモンドたちが、周囲から降り注ぐ光を反射しています。
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『ウォーターフォール』
k18wg製 ダイヤモンド2.33ct 南洋白蝶パール12.6mm
¥703,000
K18 ダイヤモンド クォーツ ペンダント
あたたかい南の海で育児を終えたクジラは、上手く泳げるようになった子クジラを従えて、遠く北極近海まで北上するといいます。
方道で数千キロの旅を共に連れ添う親子の姿から、クジラは愛のテーマにもちいられます。
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『ホエールーペ』
k18製 19×48mm ダイヤモンド0.01ct クォーツ ¥102,000(ペンダント部)
「はいみんな~、並んで~」って。
【pt900 ダイヤ リング】デザイン画

ご覧のデザイン画のような、
通称【一文字リング】と呼ばれるデザインをよく依頼されます。
同じ大きさのダイヤモンドを手配して、
一列に美しく並ぶよう留めていくので技術的にはそれほど難しくないですね
・・・それがオーダーメイドなら。
ところが私のところに寄せられる【一文字リング】のご依頼は、
リフォームなのです。
つまり、
ご依頼主が持参した、大きさも形もバラバラなダイヤモンドたちを、
一列に美しく並べなければなりません。
場合によっては、
「この三角形の石なんだけど、これも一緒に留めちゃってよ!」
と満面の笑みで仰る方もおいでです(ToT)
均一なダイヤたちと違って、
個性豊かで不揃いなダイヤたちを一列にまとめ上げる仕事は・・・
もぉ学校の先生さながら。
K18 ダイヤモンド パール リング
ライジングサンと名づけられたこちらの作品は、文字どおり『日の出』をモチーフにデザインされました。
日の出の直前、水平線が白々としてくる現象は『薄明』といい、空が大変美しい瞬間です。ブルーアワーとも呼ばれるその数十分間は、世界が青く見えるといわれています。
雨の日も風の強い日も、こちらからは見えなくても、かならずそこに太陽はあります。
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『ライジングサン』
k18製 ダイヤモンド0.15ct パール8.6mm
んー。いいよなぁ、ブラジル。
【pt900K18 トパーズ リング】デザイン画

ブラジルといえば・・・
サッカーですか?それともボサノヴァ?
いやいや
サンバ?熱帯雨林?コーヒー?
世界各地から移民が集まり、
互いに仲良くやっている国という印象も強いですね。
さて、
ブラジルと言えば宝石!
と感じた方も少なくないと思います。
トルマリンを初めアレキサンドライト、エメラルド、
アクアマリン、クンツァイト、ガーネット、
ご覧のデザイン画のトパーズなど、
驚くほど多種多様な宝石たちがこの大地に眠っています。
思い返せば18世紀初めにダイヤモンドの産地として、
ヨーロッパの王侯貴族たちの虚栄心を満たしたのもブラジルでした。
お気づきの通り、
地球上において宝石の産地には大きな偏りがありますね。
日本でも数種の宝石は採掘されますが、
質・量ともにブラジルとは比べ物になりません。
んー、いいなぁ
ブラジルって(´З`)/
















