ジュエリー好きが集まる、東京でいちばん南のリフォーム専門店。創業43年の工房が直営なので、お見積もり費用の最安値宣言!

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作品集

K18 pt900 ダイヤ ルビー ガーネット サンゴ ブローチ

 


身を寄せて何やら楽しそうに語らう2羽の鳥。大木に構えた住み家は、心から気を許せる唯一安全な空間かもしれません。

 

一日がおわる頃、ふたりだけの時間をゆっくりと過ごしているのでしょうか・・・。

下の方を見ると・・・あぁ!新たな家族を迎えたのですね。

 

 

 【写真をクリックしてご覧ください】

つがい

k18/pt900製 56×51mm
サンゴ パール ダイヤモンド1.37ct グリーンガーネット0.43ct ルビー0.07ct
¥550,000

 

 


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楽しいですよー。みんな集まれー!

 

【K18 ルビー ペンダント】デザイン画

弥馬屋においでになるお客様の中には、

ご自身で明確にデザインを決めてお品物を持参される方が多くいます。

ご覧のデザイン画のお客様もそのひとりで、

長いボールチェーンを持参され、

「こうやってね、こんな感じでサラサラっ・・・」と、

店頭で実演しながらご自身のアイデアを披露してくださいました。

 

「チェーンの長さはバラバラで、所どころにルビーを揺らしてね。」

「メレダイヤはこのあたりに・・・」なんてことまで、

しっかりと構想してらしたので感動してしまいました。

 

宝石が好きで、

デザインすることも好きな方が弥馬屋においでになると、

もー楽しくって楽しくって\(^o^)/

 

 


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pt900 イエローダイヤモンド リング


冬の夜空、天頂で黄色く輝く1等星、カペラ。

冬季に南の空で確認できる星の集まり『冬のダイヤモンド』を形成する星でもある。

 

星空の道案内と言われるほど明るいカペラは、古くから人々に慣れ親しまれ、古代バビロニアではこの恒星を使って暦を決めていたといいます。

 

あなたの毎日の道しるべとして、カペラをご愛用ください。

 

 【写真をクリックしてご覧ください】

Capella -カペラ-』

Pt900製 イエローダイヤモンド ダイヤモンド

 

 

 


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部屋の隅で、そっと息をひそめて。

 

【Pt900 ダイヤ ペンダント】デザイン画

店頭にてリフォームのご依頼をいただき、

デザイン画に従って制作が開始されると、

工房の職人チームが招集されます。

 

デザイナーはもちろん、外観を造形する者、宝石を留める者、

表面加工や仕上げをする 者たちが一同に会した、

制作者会議です。

その会議では、ご依頼主からお預かりしたジュエリーの分析や、

デザイン画に基づいた、仕上がりまでの工程が決められます。

 

と、

このように書くと感じのイイ話なのですが、

ときどき会議が難航することがあります。

「この図案ってさぁ・・・どうやって完成させる気なの?」や、

「こんな前例の無い加工、よく思いつくな!」などなど、

デザイナー(私です)の無理難題を実現させるために、

長時間の会議になってしまうわけです。

ときどきなんですけどね・・・まぁ、3回に1回くらい。

 

さて、意外かもしれませんが

ご覧のデザイン画のペンダントをお仕立てする際も、

長ーい会議になりました。

このアングルからは見えない、とある部分の仕立てについて、

デザイナー(私です)が無理難題を投げかけたものですから、

各部門の職人たちが熱く語り合うこととなったわけです。

 

会議室の隅っこからその様子を眺めて、

矛先が自分に向かないように、

そっと息をひそめるデザイナー(すみません私です)。

 

 


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pt900 ダイヤモンド エメラルド ペンダント

 


見渡す限り広大な草原を、風が走る。波打つ草を追いかければ、目に見えるはずもない風を追いかけることができる。

 

こう考えると、もしかしたらこの世に見えないものなどないのかもしれないと思ってしまう。

 

グラデーションに並んだ合計12ctものエメラルドは、風が走る草原を視覚化したデザイン。

風を読み、味方につければ一歩踏み出せますでしょ!

 

 

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カイト

pt900製 53.5×28mm ダイヤモンド1.341ct エメラルド12.58ct
¥2,000,000

 

 


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表層も少しはケアしませんと。

 

【Pt900 ダイヤ ペンダント】デザイン画

私たちを魅了してやまないダイヤモンドは、

その体の過半数を土台部分に沈めています。

私たちはダイヤモンドの一部分だけを見ているにすぎないわけですね。

 

このダイヤモンドの過半数を占める隠れた部分ですが、

決して表に出てくることができない事情を持っています。

 

この部分は、

上部からダイヤモンド内部に入ってきた光を2度ほど反射して、

その光が上部に戻って外へ放出されるように適切な角度でカットが施されているのです。

つまりこの部分は、

ダイヤモンドを輝かせるうえで大変重要な役割を担っているわけですね。

 

デザインによっては貴金属部分に埋め込まれてしまうため、

ほぼ見えなくなってしまうわけですが、

この宝石をこんなにも美しく輝かせているのは、

この部分の影の働きのおかげなんですね。

 

私たちだって表層を磨くことばかりに気を取られないで、

健康的な食事をとり、品格と教養を身につけたなら、

内面から自然と輝きだすはずです。

 

あ、でも表層もチョットは磨いてあげないと、

輝きがくもってしまいますね~。

 

 


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K18 エメラルド ガーネット 黒真珠 ペンダント


内部のおく深い所から不思議なテリを発するパールは、神秘的で底知れぬ美しさがあります。

 

この作品は、ほのかに写る緑味と、グリーンの宝石をコーディネートしたデザインです。

 

上部がグリーンガーネット、下部で揺れるのがエメラルドです。

 

 

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tick-tack

k18製 18×38mm グリーンガーネット エメラルド 南洋黒チョウ真珠 ¥156,000(ペンダント部)

 

 


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もうひと手間かけるだけで、効果は絶大。

 

【Pt900 ダイヤ ペンダント】デザイン画

ダイヤモンドを身につける為には、

それを留めこむ器を仕立てなければいけません。

それはダイヤモンドをピタリと収納する、

大きすぎず小さすぎずちょうど良い器です。

 

ご覧のデザイン画のように、

爪を立ち上げずに留めこむ器の場合、

輪切りにした土管のような形状の器でも、

役割は果たすことができるでしょうけども、

もしできるなら左下に描かれているように、

器の下部をひとまわり小さく絞ってつくりたいものです。

 

そのようにつくることで、

ダイヤモンドのシルエットを美しく演出できます。

わずかな手間ヒマをかけるだけで、

仕上がり具合には大きな差が出るのでオススメです。

 

そういえば同じようなことをつい最近経験しました。

ワインを飲むときにデキャンタに移し替えてから飲むだけで、

じつに味わいが深くなりました。

もちろん酔いの具合にも大きな差が出たような、出ないような・・・

えっ?

例えがわかりにくい?

 


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pt900 ダイヤモンド サファイア リング


生命力が溢れ、のびのびと自由に成長するツルが支えているのは、限りなく透明な輝きを放つ、オーバル型のダイヤモンド。

 

この輝きは、あなたの未来における無限の可能性を示唆しています。

 

このツルのように、隣り合うもの同士で手をとり合い、支え合い、広く大きく成長してゆくあなたの未来は、大きな幸せに包まれています。

 

 

 

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蒼 -ao-

Pt900製 #14 ダイヤモンド1.006ct,D,VS2 サファイア2.297ct

 

 


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お客様の中で、何かがクリアになった。

 

【Pt900 ダイヤ イヤリング】デザイン画

中央に穴をあけたビーズカットのブラウンダイヤモンドを、

バーゲンセールで購入したものの・・・

「ただの濁った石にしか見えなくて使ってないの」

と相談を持ちかけられたのが、このお客様との出会いでした。

 

さて、

私のパワーでどんなに念じても、反りかえり逆立ちしようとも、

濁った石がクリアになることはございませんので、

ご要望の根本的な解決にはならないのでしょうが、

純白のダイヤモンドを清楚に並べて、

デザイン全体でコントラストを楽しめるように配色してみました。

 

このご依頼が切っ掛けとなり、

なんと現在まで9年間も継続して次々にご注文を頂いております。

念じても反りかえっても宝石の濁りは取り除けませんでしたけど、

お客様の中で何かがクリアになったのだと思います(*^^)

 

 


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