作品集
K18 イエローダイヤモンド ブローチ
美しい花々が生い茂る庭園をイメージしてデザインされたこちらのブローチには、天然色のイエローダイヤモンドの花が咲き乱れ、生命の息吹き溢れるデザインです。
葉の一枚いちまいがやわらかく、まるで風になびいているかのようです。ホワイトゴールド部には白いダイヤモンド、イエローゴールド部にはイエローダイヤモンドを留め、 ミルグレーンと呼ばれる超微細な彫りがデザイン全体にあしらわれています。
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『ガーデン』
k18製 ダイヤモンド0.898ct
¥344,000
嬉しいや楽しいを、ジュエリーに刻む。
【pt900 パール ペンダント】デザイン画

例えばパールのペンダントを仕立てるとき、
【バチカン】と呼ばれるチェーンを通すパーツを、やや大きめにつくっておく。
そしてそのペンダントを使いながら、
記念となる出来事があるたびに
【バチカン】にメレダイヤをひとつずつ留めこんでいく。
愛する我が子のあゆみを記す人、
自分の人生の節目を記す人などさまざまだが、
胸に手をあてるだけで、
心に残るライフイベントがよみがえる仕掛けだ。
あなたの胸にあり、あなたと共に過ごすペンダントに、
「嬉しい」や「楽しい」を記憶させてみるのも、
ジュエリーとの付き合い方かもしれない。
K18 ダイヤモンド トパーズ ペンダント
泉から芽生えた命が、みるみるとそのツルを伸ばし、ついにはチェーンにからみついてゆく様子を描いた作品。
まるで命の声が聞こえてきそうな、力強い自然の営みです。
もしかして、中央のトパーズが自らをペンダントに仕立てるためにツルを伸ばしたのかも。・・・まさかね。
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『the voice of LIFE』
k18wg製
ダイヤモンド ブルートパーズ
オーダーメイドのデザイナーの気質って。
【k18wg アメシスト ペンダント】デザイン画

昭和のジュエリーを振り返ると、
アメシストをイエローゴールドで仕立ててあるジュエリーをよく見かけます。
これは人の感性の問題なのでしょうけども、
わたしの中にはアメシスト色をイエローゴルドで仕立てるチャンネルがありません。
イエローゴールドでの仕立てをご依頼主に要望されない限りは、
アメシストは白い仕立て(プラチナやホワイトゴールド)でおすすめしてしまいます。
ゴールド色に囲まれたアメシスト色は、私には理解できない配色で、
苦手なんだと思います。
双方の色が調和してハーモニーを奏でているようには、とても思えない私は、
本能的に【白い仕立て】に逃げてしまっているのかもしれません。
デザイナーとは、舞台裏に控える黒子であり、
自己主張など言語道断とは存じておりますが、
しかしその、ゴールド仕立てはチョット・・・う~ん。
K18 アメシスト ガーネット リング
作家により命を吹き込まれた作品は、購入したオーナーに対して、ポジティブなエネルギーを発信しはじめると言われています。
こちらのデザインは、生命感が溢れ、今にも動き出しそうなリングです。
3本のフレームが自由に流れをつくり、落ち着いた赤味のガーネットと、高貴な色とされるアメシストが、爪を使用せずフラットに留められ、一体感のある仕上がりです。
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『organic』
k18製 アメシスト0.086ct ガーネット0.14ct
K18 サファイア 淡水パール ブローチ
ふっくら優しく真珠層が巻いた淡水真珠(Fresh Water Pearl)は、美しい虹色のテリが特徴。
ピンクサファイアを脇に使用することで、デザインが引き締まりました。爪を一切使用せずにピンクサファイアを留めることで、パールの優しい『ふんわり感』を損なうことなく、デザインいたしました。
『FWP』
k18(針.石座) SV(キャッチ)製 淡水パール10.6mm
ピンクサファイヤ0.08ct
¥25,000
それでは今日も、行ってきまーす。
【k18 ターコイズ ペンダント】デザイン画

鮮やかな青空色のターコイズを眺めること・・・
7日間。
雨粒のモチーフとしてデザインすることを決めました。
大きなおおきな、アマガエルがしがみつけるほど巨大な雨粒です。
球体のターコイズをロングチェーンで身につけると、
胸元でコロコロと転がり向きを変え、
それにしがみつくカエルも顔が見えたり、オシリがみえたり、
楽しそうにコロコロします。
ペンダントとして出来上がってしまうと、
「この球体のターコイズには、このデザインしかない!」
と言いたくなるので、不思議ですね。
ところでこのターコイズは、
もともとメーカーの棚の奥の奥で埋もれていたのを、わたしが発見したものです。
メーカーとしても、
「置物にするには小さいし、ジュエリーにするには大きすぎる」
との事で、この球体のターコイズを持て余していたようです。
さて今日も、
【メーカー】という名の鉱山に、宝石を採掘しに出かける私。
K18 ロードライトガーネット ペンダント
上質ワインの適度な酸味と甘みが溶けあうデリケートな味わいは、飲み込んだ後も口の中でそのワインの存在を感じられる余韻を持つといわれています。
心をゆるせるパートナーとワインを楽しむ時間は人生の喜びのひとつです。
同じように、ジュエリーと共に過ごす時間はあなたを癒し、またジュエリーは周囲に対して、あなた以上にあなたの内面を語ります。胸からポタリと落ちるワイン色の滴は、あなた自身の結晶かもしれません。
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『ボルドー』
k18wg製 ロードライトガーネット3.93ct
¥92,000(ペンダント部)
あのぉー、お客さま・・・。
【pt900 ダイヤ ペンダント】デザイン画

メレダイヤで装飾されたダイヤモンドのペンダントを持参されたお客さまが、
「ダイヤだけを一粒で使いたいから、メレダイヤのほうは・・・
なにか適当に安いデザインで作っておいてよ!」
と、オマカセの要望をされた場合、
この「適当に安いデザインで・・・」という部分をどのように解釈すべきか、
思索することとなります。
「適当に」という語には、
【あるべき状態にぴったり合っている】という意味がありますが、
このお客様が使った「適当に」という語が、
「適当な安さ」を意味するのか、
「適当なデザイン」を意味するのかで、
作り出されるモノが大きく異なるため、いよいよ判断が迫られるわけです。
そんな責任重大な判断を迫られたときは!!
・・・まぁ聞けばいいんですね。
ご依頼主に。
K18 ダイヤモンド 南洋パール リング
無核真珠の美しさに気付いたとき、それはパールをもう一度好きになる瞬間です。
無核の真珠は、中に丸い核を入れて、丸く養殖された真珠とは、真珠光沢の度合が違います。
内部に核の無いパール、それはつまり真珠層の塊ということで、その内部からの美しい光沢は、有核真珠を遥かにしのぐ複雑な干渉色です。
デザインは水面を幾重にも波が重なり、神秘的で美しく輝いている様子を描いています。無核真珠は、大きさも形も自由に、真珠貝が海の恵みを一粒の結晶にしたもの。型にとらわれない自由な生き方は、あなた自身の生き方を象徴しているのかもしれません。
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『ripple』
k18製 ダイヤモンド0.16ct 南洋白チョウ貝無核真珠












