作品集
pt900 ダイヤモンド サファイア ブローチ
紺碧のサファイアを、やさしく携えるピンクの蝶。大切なものを落とさぬようにしっかりと、それでいて寄り添うかのような愛情でサファイアを包みます。
ピンクのサファイアから徐々にダイヤモンドへとグラデーションしてゆく羽は、大変美しく、デザイン全体をいちだんと優しい雰囲気に演出しています。
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『パピヨン4』
pt900/k14wg製 24.5×25mm
ダイヤモンド0.44ct サファイア1.15ct サファイア(中央)1.64ct
参考商品
どうぞ、お楽しみに。
【pt900 オニキス ペンダント】デザイン画

以前のこのコーナーで、
ご覧のペンダントのデザイン相談のときのラフ画を紹介しましたが、
オーダーが決定すると、ご覧のようにほぼ実寸のデザイン画が描かれ、
数十日におよぶ制作作業がはじまります。
「ラフ画とデザイン画と、どう違うんだ!このヘタクソ!」
と言われてしまいそうですが、デザイン相談の現場で、
お客様から次々に湧き上がるアイデアを描き落とすラフ画と異なり、
デザイン画はもう少し時間をかけて描き上げます。
ほぼ実寸で描かれるので、
細かな宝石の配置を含めた、全体のバランスもよくわかります。
また、
目の前にお客様が居ないので、緊張で手が震えたりもしません。
手が震えないのでエンピツの芯も折れたりせず、
消しゴムも節約できますし、ECOです(*^^)。
さて私どもでは、
オーダー品が仕上がってご依頼主にお渡ししてから5日ていど経過すると、
ご自宅にこのデザイン画が届きます。
どうぞお楽しみに。
K18 ダイヤモンド ルビー ネックレス
雨が上がり、葉の上の水滴が日の光でまばゆく様子を描いた作品。
それは、日常のほんのひとときです。見ていると心が晴々として、雨上がりの爽快感が伝わってきます。
茎のようにデザインされたチェーン部分がなんともかわいいネックレスです。さぁ!出かけますよ。Be ready!
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『be ready』
k18-pt900製 15.5×27mm(ヘッド部) ダイヤモンド0.355ct ルビー 全長43cm ¥347,000
「あー忘れてきた」ってならないですよね、普通。
【pt900 ダイヤ リング】デザイン画

ダイヤモンドに向かって徐々にデザインを細くしていき、
3本の爪でダイヤモンドを留めてあげると、
ダイヤモンドが大きく明るく見えるという理由で人気があります。
デザインが視覚に及ぼす効果は多大で、
女性のメイクアップのテクニックを例に挙げれば、
各パーツ、各部位ごと、それは視覚効果の見本市といえます。
影をつくり、光を当て、稜線をぼかし、遠近法を駆使しては、
被写体をどう見せ、どう魅せるか、
デザイナーは持てる描写技術をふるいます。
電話やメールで、リフォームのお問い合わせをいただき、
幾度かのやり取りを経て、そこからオーダーされる方も多くおいでなのですが、
私の本音を言えば、実際に宝石を見てからデザインしたいです。
ご依頼主の宝石を拝見し、
どう見せるかを思案してからジュエリーデザインをしたいです。
誰だって、
メイクアップアーティストにメイクしてもらう時は
持っていきますでしょ、自分の顔を(*^^)
K18 ダイヤモンド ルビー リング
指に通した次の瞬間、強い満足感が全身に伝播するのがわかる。
あなただけにフィットするリングは、指に通すたび、このうえない喜びと満足感を覚えます。
あなたのジュエリーボックスにある、お気に入りのコレクションの中で、7番目あたりにランクインできたら、いいなぁ・・・。
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『Number 7』
K18製 ルビー ダイヤモンド1.06ct #14
わたしに勇気があったなら、はたして。
【pt900 パール ペンダント】デザイン画

パールは、ふんわりと美しい丸味の形をしています。
その丸味こそパールの特徴であり、
パール愛好家たちの心を、とりこにしている所以であります。
母なる海に育まれて、
幾重にも折り重なった真珠層が形づくる、あの優しい丸味。
見ているだけで心が穏やかになり、
雄大な自然に包まれている気分になります。
・・・などという事を、
決して口にはしていけない状況が時々ございます。
リフォームのご用命で、
パールのリングをご持参のお客様のなかには、
「このリングなんだけど、出っ張っててスゴイ使いにくいのよね、
そこらじゅうにぶつけちゃうのよ!なんとかならない?」
と、ご機嫌ナナメの方がいます。
そんな方々に、
パールの丸味の素晴らしさをお伝えする勇気なんて、
内気で小心者のわたしが持ち合わせているハズもなく・・・。
K18 ダイヤモンド サンゴ ペンダント
大人気のピンクサンゴは、別名『天使の肌』ともよばれる優しい桃色です。
まるで、触れただけでとけて消えてしまいそうな、ほのかなピンク色ですね。
枝のモチーフは、人生のターニングポイントと言う意味を持ちます。人は、根(ルーツ)から枝(ブランチ)までにはさまざまな人生のドラマがあります。
『今歩んでいる道があなたにとって最善の選択です』がこの作品のテーマです。
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『ブランチ』
k18製 15×58mm ダイヤモンド0.392ct サンゴ
女性にはね、勝てっこないっス。
【pt900 オパール リング】デザイン画

虹色の輝きが美しいオパールという宝石があります。
見る角度を変えるたびに色合いがゆらめき、
さまざまな表情を見せます。
大きな結晶ともなると派手な装飾が施され、
数百万円、いやいや数千万円という値がついていると思います。
「こんなモンに金使う神経がワカラン!」
という旦那様に対して奥様は、
「あなたのランボルギーニのうほうが信じられないわ!
室内の広さなんて軽トラック並みじゃないの!
買い物袋も乗せられないわよ!」
と3倍返し。
まぁ、
こんなやりとりで旦那様が勝てたのを見たことありません・・・
我が家も含めて・・・。
K18 pt900 ダイヤモンド サファイア ルビー ブローチ
生い茂る葉におりた朝つゆで、のどの渇きを潤しに蝶がやってきました。美しい羽が陽光をいっぱいにうけて、輝いています。
つや消し加工を施したリーフ部分も、上品な質感で重なり合います。
蝶が次の瞬間には飛び立ってしまいそうなほど、繊細なバランスで描写されています。
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『パピヨン3』
pt900/k18製 40×28mm ダイヤモンド0.4ct サファイア1.15ct
参考商品
宝石箱にあらわれる自分史。
【k18 パール リング】デザイン画

パールにも色々と種類がございます。
黒いパール、白いパール、ピンクにイエロー。
サイズや形もいろいろございます。
小さいパールや大きいパール、しずく型にひょうたん型。
人生最初のパールが20歳の誕生日だった女性も、
50代になるころには、
多種多様のパールがジュエリーボックスの中を彩っていることでしょう。
ジュエリーボックスの中をのぞけば、
自らのライフイベントを振り返ることができます。
「はじめてのジュエリーは15歳の時に母にもらった赤い宝石」という方も、
「ファーストジュエリーは20歳の記念に贈られたパールネックレス」という方も、
人生という長い旅路の途中で、
いくつかのジュエリーに出会い、ときには別れたことでしょう。
平坦な旅路など無く、紆余曲折あり山谷あり、
その数々の節目をジュエリーボックスの中に見出すことができます。
今宵、
ご自分のジュエリーボックスを眺めながら、
忘却の自分史に酔い、
グラスを傾けるのも一興かもしれません。




















