作品集
K18 ダイヤモンド タンザナイト リング
スワヒリ語で、輝く山を意味する<kilima><njaro>。
神が宿るといわれるアフリカ最高峰のキリマンジャロ山をイメージしてデザインしました。
その頂にある氷雪をダイヤモンドで表現。『夕暮れのキリマンジャロの空』といわれるタンザナイトは、“誇り高き人”という石言葉を持ち、高貴な方が持つ宝石です。
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『Kilima-Njaro』
k18製 ダイヤモンド0.06ct タンザナイト0.7ct
強制などせず、好きにやらせるのが一番ですよ。
【pt900 パール ペンダント】デザイン画

タヒチなど、南洋の温かい海に生息する真珠貝。
その胎内に丸い形状の核を入れると、貝は丸い形の真珠を生み出す。
ところが貝も生き物だから、
丸い核を入れたにもかかわらず、変形した真珠を巻き上げることも多々ある。
その変形具合たるや、実にユニークで個性的であり、
それぞれの貝が意識的に生み出したアートといえるほどだ。
そんなバロックパールと呼ばれる芸術的な変形真珠を見ていると、
丸い真珠をつくらせようと操作していた人間が、
じつに幼稚で無知蒙昧な思考であることに気づかされる。
大海で自由に生きる貝たちが、
思うままに巻き上げた変形真珠という名のアートは、
今日も私の依頼主たちを驚かせ、
喜ばせている。
K18 ダイヤモンド オパール ペンダント
優しいグリーンを発色する中南米産のオパールは、ファッションにコーディネートしやすく、あなたの胸元で上品に、それでいて存在感たっぷりな宝石です。
バチカン部をご覧いただくと、トンボがデザインされています。バチカンという極めて機械的な部分をトンボにする発想がユニーク。
そしてそのトンボがオパールの水辺で出産のポーズをとっている奇抜なデザインが特徴です。命が宿る瞬間とはなんと美しく、そして感動的な場面なのでしょう。
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『Birth』
k18製 32×40mm
オパール ダイヤモンド0.11ct
詳しくは、お近くの宝石店で。
【pt900 サファイア ペンダント】デザイン画

アクアマリン、ブルートパーズ、ブルートルマリン、ブルースピネル、
ブルーダイヤモンド、アイオライト、タンザナイト、そしてサファイア。
依頼主が店頭に持参した青い石が、
多種多様にある青色宝石のどれなのかを、
特定しなければいけないゲームをするとします。
屈折計などの器具と分析の時間が与えられれば、
正確に答えられるでしょうけども、そうはいきません。
さて、そんな窮地においては、
われわれジュエラーが習得した特殊能力が活躍するのです。
その特殊能力とは・・・
【感】です。
その青い宝石の輝きよりも、むしろ留めてある土台の素材や、
デザイン全体を読み取ることで、宝石名を特定します。
これが結構な確率で当たるのでホント不思議です。
宝石鑑別士と呼ばれる人も、商店街にある宝石店のおじちゃんも、
ジュエラーなら皆が持ってる特殊能力・・・【 感】。
お近くの宝石店で試してみてください。
K18 イエローダイヤモンド リング
まるで1枚板からつくり出されたかのようなこちらのリング。ムダのない美しい曲線と、つやを落とした表面仕上げとが調和した、超シンプルデザインです。
爪を一切使用せずに留められたダイヤモンドが、つや消したゴールドの中で美しく輝いています。
中央に留められた天然色イエローダイヤモンドは、その内部から強く発色し、デザイン全体をシャープでスタイリッシュに演出しています。
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『style』
k18製 ダイヤモンド0.07ct 天然色イエローダイヤモンド0.223ct
世界はなんとも神秘的で、変わってるなぁ・・・。
【pt900 オパール ペンダント】デザイン画

ひとつの結晶の中にいくつもの色彩を孕み、
見る角度によって異なる表情を見せるオパール。
結晶構造はもちろん、見る角度や光の当たり方など、
さまざまな要素が掛け合わさって見せる、彩り豊かな宝石模様を見ていると、
われわれの力など到底及ばぬ、神秘性を感じてしまう。
ところで、
血液型がAB型の妻を見ていると、
【変ってるなぁ】と感じることがある。
それは血液型がAB型の人が【変ってるなぁ】なのか、
それとも単に私の妻が【変ってるなぁ】なのか、
答えが見つけられないでいたが、
同じくAB型の息子を見ていて【変ってるなぁ】と思う(笑)
しかしこれも、
AB型の人が【変ってるなぁ】なのか、
それとも単に息子が、
【変ってるなぁ】な親に育てられたから【変ってるなぁ】なのか・・・
見る角度や光の当たり方など、
さまざまな要素が掛け合わさって見せる、
彩り豊かな人間模様に神秘性を感じてしまう。
K18 イエローダイヤモンド ブローチ
美しい花々が生い茂る庭園をイメージしてデザインされたこちらのブローチには、天然色のイエローダイヤモンドの花が咲き乱れ、生命の息吹き溢れるデザインです。
葉の一枚いちまいがやわらかく、まるで風になびいているかのようです。ホワイトゴールド部には白いダイヤモンド、イエローゴールド部にはイエローダイヤモンドを留め、 ミルグレーンと呼ばれる超微細な彫りがデザイン全体にあしらわれています。
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『ガーデン』
k18製 ダイヤモンド0.898ct
¥344,000
嬉しいや楽しいを、ジュエリーに刻む。
【pt900 パール ペンダント】デザイン画

例えばパールのペンダントを仕立てるとき、
【バチカン】と呼ばれるチェーンを通すパーツを、やや大きめにつくっておく。
そしてそのペンダントを使いながら、
記念となる出来事があるたびに
【バチカン】にメレダイヤをひとつずつ留めこんでいく。
愛する我が子のあゆみを記す人、
自分の人生の節目を記す人などさまざまだが、
胸に手をあてるだけで、
心に残るライフイベントがよみがえる仕掛けだ。
あなたの胸にあり、あなたと共に過ごすペンダントに、
「嬉しい」や「楽しい」を記憶させてみるのも、
ジュエリーとの付き合い方かもしれない。
K18 ダイヤモンド トパーズ ペンダント
泉から芽生えた命が、みるみるとそのツルを伸ばし、ついにはチェーンにからみついてゆく様子を描いた作品。
まるで命の声が聞こえてきそうな、力強い自然の営みです。
もしかして、中央のトパーズが自らをペンダントに仕立てるためにツルを伸ばしたのかも。・・・まさかね。
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『the voice of LIFE』
k18wg製
ダイヤモンド ブルートパーズ
オーダーメイドのデザイナーの気質って。
【k18wg アメシスト ペンダント】デザイン画

昭和のジュエリーを振り返ると、
アメシストをイエローゴールドで仕立ててあるジュエリーをよく見かけます。
これは人の感性の問題なのでしょうけども、
わたしの中にはアメシスト色をイエローゴルドで仕立てるチャンネルがありません。
イエローゴールドでの仕立てをご依頼主に要望されない限りは、
アメシストは白い仕立て(プラチナやホワイトゴールド)でおすすめしてしまいます。
ゴールド色に囲まれたアメシスト色は、私には理解できない配色で、
苦手なんだと思います。
双方の色が調和してハーモニーを奏でているようには、とても思えない私は、
本能的に【白い仕立て】に逃げてしまっているのかもしれません。
デザイナーとは、舞台裏に控える黒子であり、
自己主張など言語道断とは存じておりますが、
しかしその、ゴールド仕立てはチョット・・・う~ん。












