作品集
キヲツケナ、俺に触れるとヤケドするぜぃ。
【Pt900 ガーネット ペンダント】デザイン画 その③

前回と前々回、そして今回の3回にわたり
ガーネットのペンダントリフォーム案を取りあげております。
第3回目の本日は、メレダイヤが徐々に氷結していく様子を描いたデザイン。
ガーネットの周囲をメレダイヤが取り巻く
一般的なデザインとは大きく異なるデザインです。
まるでガーネットの研ぎ澄まされた輝きが、
周囲を凍りつかせたかのようです。
最下部のメレダイヤだけ小さくスイングさせて、
デザインに遊びをつくります。
名付けて
【気をつけな!アタシに触れると凍りつくぜ仕立て!】
さて、
3回にわたり3種類のデザインをご覧いただきましたが、
あなたがご依頼主ならどんなデザインで仕立てますか?
K18 カラーダイヤモンド ペンダント
エジプト神話に登場する冥界の神で、ジャッカルの頭部を持つ姿で描かれます。
スライス状にカットを施した天然色のブラウンダイヤモンドをセットし、死者の魂を安らかに冥界へと導く神を仕立てました。
死を意識することは、今を生きることにつながる。
今日したことと、明日すること。このデザインを身につける日は、それだけでいいと思う。
【写真をクリックしてご覧ください】
『The Gods of Egypt -ANUBIS-』
k18製 ダイヤモンド
こだわり強めで、ワガママな皆さーん。
【Pt900 ガーネット ペンダント】デザイン画 その②

前回と今回、そして次回の3回にわたり
ガーネットのペンダントリフォーム案を取りあげております。
第2回目の本日は、メレダイヤを密集させて装飾したデザイン。
ガーネットを留める爪の先端にもメレダイヤを留めこみ、
小さなデザイン全体を強く輝かせます。
『目立たないようで目立つ』、
『地味なようで派手に』という、
多くの皆さまのご要望を叶えるために生み出されたこのデザイン。
名付けて
【こだわり女子のワガママ仕立て!】
K18 アクアマリン ペリドット ペンダント
小川のせせらぎに、限りなく澄んだ雪解け水が流れるころ、大地から春の息吹がいっせいに芽生えます。
季節の変わり目に自然がめまぐるしく躍動するようすを描いた、「PASTELs」シリーズ。
-早春-と名付けられたこの作品は、自然を肌で感じつつ、あなたが新しいことを始めた時に、その芽がスクスクと育つようにと、デザインされました。
【写真をクリックしてご覧ください】
『PASTELs -早春-』
k18製 アクアマリン ペリドット
K18 ダイヤモンド ルビー ペンダント
かさの部分には、カボッションカットと言われる丸味のカットのルビーを使用。
裏のディテールにもこだわったペンダントです。
表面にはつや消し加工を施し、きのこの質感をだしました。
大小さまざまなルビーをもちいて宝石をぎっしりと敷き詰める“パヴェ留め”技法にも注目ください。好評だった前作の第2段です。
【写真をクリックしてご覧ください】
『magic 2』
k18wg製 13.5×16mm
ダイヤモンド0.19ct ルビー0.37ct
バリバリのキャリアウーマンの皆さまへ。
【Pt900 ガーネット ペンダント】デザイン画 その①

リフォームをお考え中のお客様には、
候補となるデザイン案をいくつか提案することになります。
それらはデザイン相談のさいにお客様からお伺いする事ができた要望や、
お好みにあわせて描かれるデザイン案です。
今回からこのコーナーで3回にわたり、
ガーネットのペンダントリフォーム案を掲載していきます。
第1回目の本日は、ダイヤモンドを並べたタテ長のデザイン。
宝石同士はスペースを開けずに、密に寄せてセッティングします。
短めのシンプルチェーンに通して、
オープンカラーの白シャツからこのペンダントを見せていく・・・
名付けて
【バリバリのキャリアウーマン仕立て!】
K18 ダイヤモンド ターコイズ ペンダント
春うらら、冬眠から覚めた動物たちは暖かな陽気を全身に浴びて、色とりどりに芽吹いた大地を謳歌します。
大きな大きな雨粒にしがみつき、大空をふわふわと・・・ふわふわと?ん?何か変ですね。
この作品は【冬眠中のカエルがみている夢】を描いてみました。まだ眠りについたばかりなのに、夢の中で春を満喫するカエル・・・。
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『WWW.2』(what a wonderful world. -PART2-)
K18製 ダイヤモンド0.07ct ターコイズ24mm
ほほを、ペチペチと刺激して楽しいので。
【Pt900 パール ピアス】デザイン画

長ーいデザインのピアスをつけこなすとオシャレですね。
ご覧のデザイン画の依頼主もオシャレな方で、
しずく型のパールをチェーンで長ーく揺らしました。
このくらい長いと、
歩いているだけでパールが頬をペチペチと刺激してスゴク楽しいです。
お持ちでない方には是非おすすめしたいデザインといえます。
お仕立てのさいは、
最下部のデザイン(ここではパール)以外の部分を、
細く小さく仕立てると、見た目の安定感がでます。
逆に上部のデザインの方が大きいと、
じつに不安定な雰囲気を演出できます。
お好みでどうぞ。
K18 ダイヤモンド ローズクォーツ ネックレス
大粒のローズクォーツが大胆に連なる、ポップでキッチュなデザイン。
優しい桜色の粒たちはしなやかなフィット感で肌になじみ、はじけるような明るさで、周囲を楽しませてくれます。
脇の方で強い輝きを放つダイヤモンドは、薄紅色のネックレス全体を引き締めます。
光のエネルギーを『Photon(フォトン)』といいますが、作品名である『PinQ(ピンク)』は、『Photon in Quartz(クォーツの光エネルギー)』がその由来。元気が溢れるネックレスですね。
【写真をクリックしてご覧ください】
『PinQ』
k18製 ダイヤモンド ローズクォーツ
えっ?いいわけに聞こえます?
【K18 ダイヤ リング】デザイン画

記憶をたどると、
これはリフォーム希望でダイヤの立て爪リングを持参されたお客様と、
デザイン相談の最中に描いたラフ画です。
デザイン相談ではご覧のような軽いタッチのラフ画が次々に描かれ、
ご依頼主と共にジュエリーを生み出していきます。
「あっ、ココはもっとこんな感じがいいわ」
というご要望ごとに、新たなラフ画が描かれるため、
スピード感のあるエキサイティングな時間です。
見ての通り、直線も円もフリーハンドで描かれ、
小さな爪など描いている暇はありません。
「もっとこうしたい!」
という要望が次々にひらめくご依頼主ほど、
ラフ画はラフに描かれることになるわけです。
・・・え?
まるでヘタクソな画の言い訳をしてるようだって?
イヤイヤ、まーそのぉ( ..)φ




























