作品集
細身で小柄なご依頼主。
【K18 クォーツ ペンダント】デザイン画

内部からブラウンの光沢が溢れ出る、
大きな大きなクォーツを持参された、細身で小柄なご依頼主に、
「どんなにアッサリと仕立てても、出来上がるとこのくらいのボリュームになってしまい、
それを支えるチェーンも、太めのデザインにしないと強度上の不安があるので・・・」
などと説明しながら、このラフ画を描いたのを思い出します。
細身で小柄なご依頼主は、
そのラフ画を実際に胸に当てて、鏡を見ながらヒトコト、
「こんなのが欲しかった」・・・と。
あの瞬間、
私はそれまでの殻を1枚破ったと、
細身で小柄なご依頼主に今も感謝している。
K18 南洋パール ルビー ブローチ
生い茂る葉の合間から、そっと実をのぞかせる“あけび”が神々しく輝いています。
風になびくリーフはなんとも柔らかで涼しげで、雨上がりのしずくを模したダイヤモンドがリーフの上でキラキラと光り、デザイン全体を引き締めています。
南洋の暖かい海で育ったバロック(変形)パールは、奥深い光沢を放ち、存在感たっぷり。
さて、デザインの左上にちょこんと何か出ていますよ。
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『あけび』
k18製 31.5mm×35mm
ダイヤモンド0.06ct ルビー 南洋白蝶真珠
頑張ってるアナタ、少し休みません?
【Pt900 ダイヤ ペンダント】デザイン画

ダイヤモンドはものすごく硬い。
ヤスリなどで削ろうとしても、まさしく歯が立たないわけです。
ノコギリでも無理、オノでも無理なのに、
手がすべって机に落としただけで、パックリと二つに割れてしまった?!
もしかしたら皆さんの中にも、
同じような経験をした方がおいでかもしれませんね。
表面は想像を絶するほど丈夫なのに、
内面は案外もろくて砕けやすいのです。
さて、皆さんのまわりで、
ダイヤモンドのような人を見かけませんかね(笑)
ガンバリすぎないように、ときには休んで、
楽にいこう\(^o^)/
K18 ダイヤモンド リング
思い切って、隣の指まで華やかにダイヤモンドで装飾しました。正確に並べた18個のダイヤモンドは、爪を一切使用せず2本の細いフチで留め、一筋の光の帯を創り出しました。
デザインを上からご覧いただくと、わずかに波打たせたデザインが、リング全体に生命感を与えています。シンプルなデザインですが、指につけると圧倒的な存在感で3本の指を飾ります。
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『SATORI』
k18製 ダイヤモンド0.7ct 参考商品
K18 イエローダイヤモンド サファイア ブローチ
2匹のチョウがイエローダイヤモンドを運んでいます。
美しいイエローサファイアの羽が徐々にダイヤモンドへとグラデュエーションしてゆく様が、目を楽しませてくれます。
手足でイエローダイヤモンドを、落ちないようにしっかりと抱えている雰囲気を表現しました。比較的小さなサイズにデザインを濃縮したブローチです。
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『パピヨン』
k18製 ダイヤモンド0.89ct イエローサファイア2.42ct イエローダイヤモンド0.536ct
参考商品
そのドラマチックな物語は、唯一無二。
【Pt900 ダイヤ ペンダント】デザイン画

最近とても多く寄せられるご依頼のひとつが、
ご覧のデザイン画のペンダントをお仕立てするリフォームです。
装飾は少なく、
あっさりとダイヤの輝きだけを身につける感覚でお楽しみいただけます。
値段もリーズナブルで、
お求めになりやすいのが人気を後押ししているとも言えます。
ご覧のようにデザイン画に落としこんでしまうと、
なんだか味気ないデザインに思え、
どれも同じような仕上がり具合に見えるのですが、
持ち込まれるそれぞれのダイヤに刻まれている壮絶なストーリーは、
ご依頼主ごとに色とりどりで、ドラマチックで、唯一無二であります。
母から娘へ、男性から女性へ、
人から人へダイヤモンドが受け継がれるたび、
この宝石にはストーリーが刻まれてゆきます。
K18 ピンクダイヤモンド 南洋パール ペンダント
イルカは知性豊かで、その姿はムダのない流線を描き、たくさんの仲間とコミュニケーションを交わしながら大海を自由に泳ぎます。
知性が発達したイルカは他の動物と違い、“遊び”を知っているといいます。“遊び”ができるということは私たちの特権なんです。
イルカが海からジャンプした瞬間を描いたこのペンダントには、イルカのお腹に水しぶきがキラキラと輝きます。そして南洋の暖かい海底ではぐくまれた美しいシロチョウパールをあなたに運んで来てくれました。目には大変貴重な天然色のピンクダイヤモンドを使用。本物の美しさです。
『スプラッシュ!』
k18WG製 27mm×22mm
ダイヤモンド0.196ct 天然色ピンクダイヤモンド0.024ct 南洋白蝶真珠11mm
¥207,000(ペンダント部)
人の欲、その深さを見てみよう。
【Pt900 ダイヤ ペンダント】デザイン画

ダイヤモンド鉱山ときいて、
どんな山をイメージしますか?
神々しい輝きを放つダイヤモンドが眠っている鉱山となれば、
天に向かってそれはそれは高々とそびえ立っているイメージでしょうか(笑)
ところが実際に採掘がおこなわれているダイヤモンドの鉱山を調べると・・・
【穴】であることに気づきます。
それも人の力であけたとは思えない程の超巨大な穴です。
直径も楽に1000mを超え、
深さも1000mを超える驚くべき景観に唖然とします。
【人工であけられた世界最大級の穴】
と称されるダイヤモンド鉱山は、
今日も広く深く削られながら人の欲望を視覚化しています。
K18 イエローダイヤモンド リング
カナリアイエローのダイヤモンドは目を奪われる美しさで、あなたの装いを華やかに演出します。
周囲を取巻く1.6カラットのメレーダイヤモンドは、やさしくカーブした面の全方向に留められ、中央のイエローダイヤモンドを美しく引き立て、あなたが自然にふるまっていても、周囲の視線をくぎづけにします。
【写真をクリックしてご覧ください】
『io』
k18製
天然色イエローダイヤモンド2.01ct
サイドダイヤモンド1.6ct 参考商品
宝石たちも、なんだか嬉しそうなんです。
【Pt900 ルビー ペンダント】デザイン画

昔ながらの立ち上がったデザインに留められたリングには、
多くの場合で小さなメレダイヤが留められ、
中央の宝石を引き立てています。
おそらくは数十年前に製造されたであろう、
そんなリングが「古臭い、使いにくい、壊れた」など、
様々な事情でリフォームに持ち込まれ、ペンダントなどに仕立て直されます。
そんな時に、
中央の宝石だけでなく小さなメレダイヤも、
新たなデザインに移植してあげると、ご依頼主は喜んでくださいます。
そしてご依頼主だけでなく、
宝石たちも喜んでくれているように感じる時がありますが、
まぁ気のせいでしょうね。











