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ほぼ、内藤わたり

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第1球目

 

ここは『やまやくらぶ』の秘密の部屋。
目立たぬよう、寂寞としたこのページにお気づきになるとは・・・

 

偶然でしょうか?

 

はじめまして、『やまやくらぶ』広報のjulieです。
こうして皆さまにお話しいたしますのは今回が初めてでございますね。
以後、よろしくお願いいたします。

 

では、さっそくこのコーナーの説明を。
ここでは、私がお手伝いしております、ジュエリーデザインスタジオ弥馬屋 社長の内藤が、
日々頭の中で何を思い、行動しているかを記す・・・予定。

 

・・・すみません、あくまで予定だそうです。
どうぞお手柔らかに、ご覧いただきますように。

 

そして、『ほぼ、内藤わたり』とありますように、私どもサポーターも参加いたします。
現に、第1話だというのに私がUPしていますから。

 

いえ、彼は書きたがっていたのですが、
私を含めサポーターが一斉に手を挙げたため、

厳正なる審査の結果、記念すべき第1話という栄冠は、わたくしjulieの手に。
それでは第1回のはじまりです。

 

 

本日のお題はこちら、

【見つけていただき、ありがとうございます!】

 

さて、本日は内藤の人物紹介を。
私の知る彼は、ちょっと変わり者。
彼のジュエリーデザイナーとしての経歴が、私たちシロウトの描くイメージとは大分違うもので。

 

初対面の印象で、『なっ何…?この人?』なんて印象をもった人は私だけじゃないはず。
なぜって、美術大とかでてないし・・・
某宝石学校も、あっというまに中退したらしいし・・・
夢とメルヘンをお届けするビジネスなのに、科学を熱く語るし・・・
元体育系だし・・・

 

それでも、ジュエリーデザイナーとして成立する人なんですよ。

 

『お客さまが、私に学位や資格を求めたら、それを取得してきます』
と彼は常々、申しております。

 

変ってますよね?やっぱり。

 

これから、こちらのコーナーで、
少しずつその全容があきらかになってゆくと期待しましょう。

 

それでは、私とはまたいずれお会いしましょう。
julie

 やまやくらぶ秘密の部屋
【ほぼ内藤わたり】-第1球目-

 

 

 

 

 

 

第2球目

 

ここは『やまやくらぶ』秘密の部屋。
なぜなら更新されても、だれにも気づかれずに好き放題・・・。
それではさっそく第2回のはじまりです。

 

 

本日のお題はこちら。

【コンセプト】

 

こんにちは、内藤わたりです。
このようなユニークなコンセプトのコーナーに大変興味がございます。

 

誰にも見られないスペースにおいて、
誰にも見られないことを期待しながら書き込むことは、私の理解を超えておりますが、
そのうちに、きっと何かが見えてくると期待します。

 

いつの日か、開眼するためには、
『いくらなんでもアクセスがゼロってことはないだろう』
・・・などと考えながらUPするような不届きな所業があってはならないと考え、
心から視聴率0%を目指し、
ならびに作文には魂を吹き込むよう、取り組んでみます。

 

しかしながら、今現在の私の心境を率直に申し上げるなら、
公けにすることを、美学とするWEB環境で、以上の心もちはなんというジレンマか。
・・・と思う。

 

今や全てを見透かしてしまう、WEB環境。
個人のプライバシーも含め、見えないものは無いと言われています。
数年前は、見ること、見付けることに必死だった私たち、
今や、隠すこと、せめて見えにくくすることに必死です。

 

数年前は、情報を集めることに、個人のノウハウや工夫を駆使したものですが、
今や、情報を切り捨てることに、その時間を割かれています。

 

『情報は必ず書き手側に偏っている』
・・・そう思います。
情報とは偏見なのです。

 

とすれば当然、
『情報と現実は異なる』
・・・ということに。

 

集めた情報は無意味ではないと思いますが、
それらは必ず偏っていますね。
無機質な辞書でさえ、その情報は偏っているといえます。

 

ですので私の場合、自分の体験だけが現実だということにしました。
まぁ…あるときから・・・。

 

今となっては、新聞の見出しを見ても、
『ほんとかぁ?』
・・・なんて思ってしまいます。

 

宝石商として駆け出しのころ、
買付けの場面において、ずいぶんと騙されたものです。

 

宝石の買い付け現場には原石やカットされた裸石のほかには、
鑑別書も、派手な鑑別機器もありません。
あるのはルーペなど、持参した簡易ツールだけです。

 

証明書も保証書もないのです。
ですので、たくさん騙されました。それは多額の損失です。
ときには証明書や保証書が付いていることもありました。
ですが、結果は同じでした。

 

やはり情報は書き手側に偏っています。
自分の体験こそが現実ですね。

 

宝石を自分で視て、
いくらで買うか自分で決めるようになると、失敗しなくなりました。

 

思い切って、ついでに言いますと、私はインド人が嫌いです。
否、正確には宝石を扱う、いかにも私を騙しそうなインド人を見ると、
眉間にしわを寄せて見てしまいます。

 

それは私の体験から、私の現実になった事柄です。

 

ですので、例えば中国の人に対して、
『連中はコレコレだから、絶対に好きになれない』
とは思わない。
たとえ、彼らの悪評が新聞に書いてあったとしても、
例によって『ほんとかぁ?』
・・・と思ってしまう。

 

つづく。
何かがみえるまで。内藤

 やまやくらぶ秘密の部屋
【ほぼ内藤わたり】-第2球目-

 

 

 

 

 

 

第3球目

 

ここは『やまやくらぶ』秘密の部屋。
こちらのサイト内で最も視聴率の低いこのコーナー。

 

ここでなら、やりたい放題できると計画しております。
偶然に訪問された方には、レギュラーページをお勧めします。
いやむしろ、なにとぞそちらをご覧いただきますように。
『本日のニュース』などは支持率も多く、お楽しみ頂けると存じます。
それではさっそく第3回のはじまりです。

 

 

本日のお題はこちら。

力強く踏み込む・・・片足のつま先だけ。】

 

こんにちは、内藤わたりです。
先日おいでいただきましたお客さまが、執筆活動を生業としているとのことで、
とても心に響くお話を頂戴いたしました。

 

男性のお客さまですが、1年以上前からご利用頂きながら、
やっとその素性が明らかになったというわけです。

 

ジュエリーショップの店頭では、実に個人的な人間ドラマを否応なしに、垣間見ることになります。
そのため、当然のこと守秘義務が生じますが・・・。

 

私の仕事は、時として、愛するパートナーへのサプライズプレゼントの手配であり、
またある時は、婚約リングの刻印を跡形もなく消すことであります。
非常にパーソナルかつデリケートであるため、私の方もお客さまに対し、
踏み込みすぎないよう心がけております。

 

この『踏み込みすぎない』という感覚が大変難しく、
ややもするとお客さまとのあいだに不自然な距離感が生まれてしまうのです。

 

デザインの依頼の場合、お客さまのことを知るほど、結果は良いものに仕上がります。
好みはもちろん、趣味や性格、時にお客さまの人間関係まで、知れば知るほど良い。
否、知らなければならない、とさえ言えます。

 

それほど貪欲に振る舞いながら、
『踏み込みすぎないように心掛ける』などと言っている自分にジレンマがあります。

 

それは、コソコソとWEB上に書き込みをするこのコーナーに等しい状況下であります。
『またその話か・・・』とスタッフに言われてしまいそうですが、
このコーナー、既に数人の方には見つかり(?)、問い合わせまであるとか・・・。

 

この企画の行く末よ如何に。
さぁどうする?えぇぃっ!もがけぇいっ!スタッフよ!

 

私個人としては、このコーナーの発想がとても愉快なので、
視聴率0%を目指して、真面目に取り組んでまいります。
・・・と、私はいったい誰に宣言しているのだろう。

 

つづく。
何かが見つかるまで。内藤

 やまやくらぶ秘密の部屋
【ほぼ内藤わたり】-第3球目-

 

 

 

 

 

 

第4球目

 

ここは『やまやくらぶ』秘密の部屋。
地味ぃ~…に更新されるので、サイト内で最も視聴率の低いコーナーです。

 

訪れたのは偶然ですか?よろしければ『本日のニュース』など
人気のコーナーをご覧くださいますように。

 

なぜなら、ここから先に読み進めていただいても、
楽しんでいただける自信がございません。
さぁ、第4回のはじまりはじまり~

 

 

本日のお題はこちら。

仮面舞踏会的ホリディ

 

こんにちは、広報のjulieです。

 

本日はわたくしの出番。
わたくしの平日は毎日宝石に囲まれてお仕事をしていますが、
休日はというと・・・

 

毎週日曜日に開催されている近所のフリーマーケットで
わたがし屋さん、焼き芋屋さんに扮しています。

 

ほぼ毎週日曜に出店していますが、これがとても好評なんですよ。
焼きたてのお芋はホクホクで、早々に完売してしまうほど。
ちなみに一本150円。いやぁ儲かって笑いがとまりません。

 

なんと利益は1本20円・・・もぅ笑うしかないでしょ・・・。

 

一回100円のわたがし体験は、子供たちに大人気!
本格的なわたがし機で、ちびっこ達が見事な手さばきです。

 

わたしもだいぶ巻き方が上達しました!
上手く巻くコツは・・・

 

ひとぉつ『宙を舞うワタを追うな!引き寄せろ!』
ふたぁつ『割りばしに愛を!』
みっつぅ『回しっぷりはためらいなく!』
以上、ふんわりふっくらしたわたがしができますよ。

 

開催場所は弥馬屋本社からすぐ近くの、駐車場。
地域の方々が様々なお店をだしていて、毎週日曜がお祭り騒ぎです。

 

私のお気に入りのお店は、お花屋さん!
だってまだ私が、いたいけな少女のころ、お花屋さんになりたかったの・・・

 

・・・うふっ。

 

・・・さて、立ち寄られる方々もさまざまです。
近所の方から、バスや車ではるばる来られる方も。

 

そういう方々との交流が楽しくて楽しくて。
おいでになる方はみんな、平日の顔とは違うチャンネルですから、
普段はお近づきになりにくい、会社の社長さんのお店でも、
この日は、平気で『値切ります』。

 

注目のお店は『ミミかき屋』の杉浦さん。
文字通りミミかきを売っていますが、そのトークがおもしろい!
ミミかき全体の形状や重量のバランス、シャベル(?)の部分の微妙な角度まで、
話がとまりません・・・買うまで・・・。

 

ちなみに今のところ、みみかき1本300円でスタートして、
売れだしたら値上げするんですって・・・こえっ。

 

携帯の地域情報サイトをひたすら紹介している女性は、
普段は看板屋さんですし、

 

医療機器の電子部品を作っている会社の社長は、
ねじりハチマキで『アシタバ』を売ってます・・・100円で袋いっぱい。
逆立ちしても、このときばかりは、億万長者には見えませんよ・・・この方。

 

コンスタントに毎週2万円ずつ売るのは、
私ども弥馬屋のスタッフ、橋本さん。
ホントに尊敬に値します・・・もはや納税しないとね。

 

まだまだ紹介しきれません。つづきはまたいずれ・・・。
julie

 やまやくらぶ秘密の部屋
【ほぼ内藤わたり】-第4球目-

 

 

 

 

 

 

第5球目

 

こは『やまやくらぶ』秘密の部屋。
更新されても気づかれない、見つけた人だけが入る隠れ家的存在。

 

訪れたのは偶然ですか?よろしければ『本日のニュース』など、
人気のコーナーをご覧くださいますように。
それでは、第5回のはじまりはじまり。

 

 

本日のお題はこちら。

朝の儀式

 

内藤です。
コーナーのタイトルが『ほぼ、内藤わたり』である以上、
ほぼ私が更新しなければ嘘になる・・・と思うときがあります。たまに。

 

ここ数年は、朝5時台に起きるので、
私の場合6時には仕事に入ります。

 

私はニュースや新聞を見ない主義なので、
メールのチェックなど、すぐに本業に取り掛かることになります。

 

7時には社内の清掃を終え、
社外の道路掃除も完璧です。(雨天中止です)

 

わたしの掃除の後を、赤ん坊が裸足で歩いても、
ハイハイでも小石ひとつ踏まないでしょう。
まぁその時間に、赤ん坊がいるわけもありませんが・・・。

 

掃除もしてあって、コーヒーも淹れてあるので、
10時に出社するスタッフはすぐに仕事に取り掛かります。

 

そして業務がひと段落したら、コーヒーブレイクしているとか。
(その時間は私はもうそこにいませんが・・・)

 

さて、先にも記しましたが、私はテレビを観ません。そして新聞も読みません。
時間がないわけではありません。
いやむしろ暇です。朝7時すぎなど特に暇です。

 

意図的にメディアに触れないようにしています。
DVDは見ますし本も読みますが、いわゆるテレビは観ません。
このことに関しましては、ある方に『おかしい!』と、お叱りを受けたこともございますが、もはや我が家はテレビの電波を受信していません。

 

日常生活の中で新聞の見出しなどが目に入ってくる程度ですが、
わたくし内藤は、それでも無事生きております。

 

理由をあげるなら、
一つは、リアルタイムの情報に一喜一憂するのが嫌いです。
最新情報(つまりNEWS)は、その性質上、2転3転するので疲れませんか?
もう一つは、以前から申しておりますように、情報は書き手側に偏っているから。

これは私の想像ですが、
もしも『それを知らなきゃ死ぬ』みたいな重大情報があった時は、
きっと街中のみんなが話しているのが聞こえるだろうなぁ・・・と。

 

ちなみに私は無宗教。
正確には『神さん』と呼ばれている存在を認識したことがございません。
それゆえに、『神さん』と呼ばれる方の特定の教えなるものを
信仰するはずもありません。

 

目に見えて、直接お話を頂戴した『先達』に学ぶことはとても多く、
また、非常にその影響を受けやすい性格ですが。
わたくしは『いわゆる無宗教』です。

 

なぜこのような話を突然?・・・と思ったかもしれませんが、
会う人によく聞かれるんです。
『あなた何教?』って、『それ何の教え?』って。

 

つづく。
何かが見えるまで。内藤。

 やまやくらぶ秘密の部屋
【ほぼ内藤わたり】-第5球目-

 

 

 

 

 

 

第6球目

 

ここは『やまやくらぶ』秘密の部屋。
本日はどうしてここへ?道に迷いましたか?
もしやネットサーフィン中に波にのまれましたか?

 

迷い込んだ方も、ココをクリックすればすぐに出ることができます。
このまま読み進める方は、覚悟してください。
このコーナーは、みなさんに楽しんでいただける自信がございません。
それでは、第6回のはじまりはじまり。

 

 

本日のお題はこちら。

あなたはどっち派?】

 

こんにちは、広報のjulieです。
社長の投稿も良いのですが、今日は少し目を休ませてみては
・・・いかがかなと。

 

ということで今回は、売り場スタッフの近馬(ちかま)さんにタスキを渡して、
好き放題書いていただきましょう。はじまりはじまり。

 

近馬です。
このコーナーの存在を、知ったとき。すごくショックでした。
私の知らないところで、こんなに面白いことしてたなんて。

 

ということで、わたくしも時々こちらに登場することとなりました。
以後、よろしくお願いいたします。

 

これを書いている今、皮剥(かわはぎ)の美味しい季節です♪
皮剥の皮は、なめし革のようにブ厚いので、皮を剥いで調理することから、
その名前がついたとか。

 

身を薄造りの刺身にして、肝を付けて食べればもう最高。
わたしは秋の初めころに食べるサンマの肝も大好きでして、
美味しいサンマの刺身と、新鮮なサンマの肝を塩焼きにした味!!
(キャー最高すぎます!)

 

皮剥とサンマ。
この食材だけは、特別に美味しい店で、
特別に美味しいお酒と共に食するのが定説の近馬です。
(長々と前説でした…)

 

今日は私の趣味、『歌』のお話です。
なんでも人は『短歌型人間』と『俳句型人間』に大別されるのだそうです。
あなたは『短歌型?』『俳句型?』

 

短歌が基本的に本名で歌う文学であるのに対し、
俳句を詠む人は俳号を名乗り、日常の自分から変身するのを楽しむ面もあります。
(蕪村は荒れた村のことだし)

 

俳句は季語を入れたりと、
どちらかといえば、ルールの中で遊ぶゲーム感覚的な要素を感じます。

 

さてこの二つの性格。
『短歌型』は、主観的・情熱的・まじめ、に対して、
『俳句型』は、客観的・冷静・自らと戯れる道化性、が特徴だそうです。

 

私は、丸谷才一の『横しぐれ』の中にある
『しぐれの句』に感動したのをきっかけに、俳句が好きになりました。
短い言葉の中から、情景、心情がありありと感じられます。

 

そこには小説の楽しみと違い、
美味しい飴を一つ口にふくんだ瞬間のような快感があります。

 

さて、あなたはどっち派ですか?
まぁ、こんな端っこにある、訳のわからないコーナーを
のぞいて見ようなんて人は、きっと『俳句型』!
決定ですね。

 

いずれ是非、俳句をつくって読ませて下さいな♪
近馬

 やまやくらぶ秘密の部屋
【ほぼ内藤わたり】-第6球目-

 

 

 

 

 

 

第7球目

 

ここは『やまやくらぶ』秘密の部屋。
更新しても気づかれないので、誰にも知られるはずのないコーナー。

 

こんにちは、毎度おなじみ広報のjulieです。

 

視聴率がサイト内最低を誇るこのコーナー。
だからこそ、できること
・・・を模索しながら、ここで好き放題やってみようと進行中。

 

くれぐれもこのコーナーのことは内密に。

 

迷い込んだ方も、ココをクリックすればすぐに出ることができます。
このまま読み進める方は、覚悟してください。
このコーナーでは、みなさんに楽しんでいただける自信がございません。
それでは第7回もはじまりはじまり。

 

 

本日のお題はこちら。

私にもチャンスが欲しかった・・・

 

内藤です。
『このコーナー、いつ更新したのか時期がわからないので、
文章内に時事的な要素を含んでくれ』
との内部通達があったため、駅前のホテル内にある新聞を眺めてみました。

 

サッカーワールドカップ日本勝利!とのことです。
これでよろしいでしょうか?

 

まぁこの書き方では、もしかして数年前かも・・・
いえ4年後にも使えそうな時事情報ですね。
はい。使うと思います、きっと。

 

国際的な競技会というのは、それぞれの国民が団結しますものね。
私も大好きです。
子供のころ、母と一緒にテレビにクギ付けになって観たのは、
バレーボールのワールドカップでした。

 

そこで、子供ながらにある一つの疑問が浮かび、いまだ解決に至らずにおります。
そしてそれは、現在もバレーボールを見るたびに『?』として浮かびます。

 

バレーボール・・・
どうしてあんなにネットが高いのかなぁ…と。
意味あるのかなぁ…と。

 

幼少からの問いに未だ解を得られぬ私。
バスケットのゴールが高いことや、ゴルフのカップが小さいのは納得がいきます。
あれらは、いわゆる『的』ですから。

 

ところがバレーボールのネットの高さは、理解に苦しみます。
恐れながら『低くてもいいんじゃないですか?』
『いえ、低いほうが面白そうでないですか?』
・・・と言いいたくなる内藤です。

 

あれでは背が高い人しか遊べないじゃないですか。
遺伝的に、ほぼ決定済みである『身長』という要素で、
事実上の肉体的な排斥が、まかり通っている気がするのですが...。

 

身長だけは、
お相撲さんが、努力して身体をつくる(肥る)のとは違うような気がして。

 

さて、ネットを低くするだけで、まずバレーボール人口が増えますね。
そして個人的に期待しているのは、『パワーアタッカー』とでもいいましょうか、
筋肉ムキムキの前線が
ものすごいスパイクを打ち込んだりするわけです・・・カッコイイでしょう?
『階級別』なんてルールができたりして...

 

ん~見てみたいですねぇ...『無差別級』。

 

つづく。
何かが見えるまで。内藤。

 やまやくらぶ秘密の部屋
【ほぼ内藤わたり】-第7球目-

 

 

 

 

 

 

第8球目

 

ここは『やまやくらぶ』秘密の部屋。
更新しても気づかれないので、誰にも知られるはずのないコーナー。
迷い込んだ方も、ココをクリックすればすぐに出ることができます。

 

そして、くれぐれもこのコーナーのことは内密に・・・。

 

このまま読み進める方は、覚悟してください。
このコーナーでは、みなさんに楽しんでいただける自信がございません。
それでは第8回、はじまりはじまり。

 

 

本日のお題はこちら。

臆病で小さな心を助けて

 

内藤です。
公共の交通機関を利用中に、小学生が席を譲ってくれました。
そのお気持ちをありがたく頂戴した私は、
座りながら自らの小学生時代に思いをめぐらせました。

 

今となっては、しかるべきシチュエーションでは、
必ず席をお譲りするように心がけておりますが、
小学生のころは・・・不器用だったなぁ・・・と。

 

まことに僭越ながら、自己評価しますと、
内藤は、かなり素直で真面目な小学生だったと自負しております。
ですので『××しなさい』と言われれば、
どんなことも律儀に従っていた・・・ような記憶がございます。

 

そんな私にも、いくつか苦手なことがあり、
そのひとつが『バスで席を譲りましょう・・・』というものでした。

 

席を譲ることがどうしても苦手だった内藤少年は、
挙句の果てに、席が空いていても座ることができない男の子でした。
後に『空席恐怖症候群』と名付けました。勝手に。

 

症状の発端は、ある日あるバスでの出来事・・・

 

スポーツクラブへ通っていた私は、
学校で6時間目の授業を終えると、自宅へ全力疾走。
ランドセルを放り投げると、今度はバス停まで全力疾走する毎日でした。
しかも週6回。

 

とある日のバス車内。
おばさんが乗車してきたので、席を立って『どうぞ』と声をかけたら、
『いえいえ結構ですよ』と断られてしまったのです。

 

内藤少年は、ポツンと空いた『元自分の席』を見つめながら・・・
戸惑い、動揺し、決まりのわるい自分の行動を反省し、自戒し、
そしてその小さな心は傷ついたのでした。

 

もしも、『席を譲られたら、断ってはいけない法』
みたいな法律とか習慣があったら、
今よりももっと、みんなが席を譲りあったりして、
バスの中がイイ雰囲気になるのに。
・・・などと思っていました。

 

時が経ち、内藤も小学生に席を譲られる立場になりました。
小さな心が、勇気を振り絞って、おじさんの私に声をかけてきます。

 

『どうもありがとう』
私は必ず座ります。たとえ次のバス停で降りるとしても。

 

『どうぞ』ってプレゼントを出されたら、
『ありがとう』って受け取らないと、
そのプレゼントはどこへいけばいいのでしょう。

 

『席を譲られたら、断ってはいけない法』
・・・いいですね。次期政権に期待しましょう。

 

つづく。
何かが見えるまで。内藤。

 やまやくらぶ秘密の部屋
【ほぼ内藤わたり】-第8球目-

 

 

 

 

 

 

第9球目

 

ここは『やまやくらぶ』秘密の部屋。
更新しても気づかれないので、誰にも知られるはずのないコーナー。
迷い込んだ方も、ココをクリックすればすぐに出ることができます。

 

そして、くれぐれもこのコーナーのことは内密に・・・。

 

このまま読み進める方は、覚悟してください。
このコーナーでは、みなさんに楽しんでいただける自信がございません。
それでは第9回、はじまりはじまり。

 

 

本日のお題はこちら。

虚構と現実のはざまにて

 

内藤です。
自治会の主催する夏祭りに参加しました。

 

私の担当は『わたあめ体験』と『ジュース』『ポップコーン』、
どれでも1個100円で大盛況でした。

 

体験型のわたあめ作りは、ちびっこの心をワシヅカミしたようで、
日が沈むまで大行列。
ふんわりと美味しそうに作れる子と、奇怪な固形物のようになってしまう子がいて、
その出来栄えに一喜一憂しているのを見ては、楽しんでおりました。

 

わたしは何をするわけでもなく、
必死にわたあめ作りに取り組んでいる子供たちの横から、
算数や社会など学校の問題を出したり、
好きな子の名前を聞いたりと・・・応援に精を出していました。

 

そして、その出来事は不意に起こったのでした。

 

その女の子は、1回100円の大行列に並ぶものの、
自分の番になると無言で列を離脱し、また後ろの方に並びなおすのです。
わたしがそれに気付き意識して観察すると、
あと2人目くらいのところで、いつも列を離れてしまう。

 

あと2人目くらいのところとは、100円を徴収する場所でした。
どうしても気になったので、当日手伝ってもらっていた女性スタッフにお願いし、
その女の子に『どうしたの?』と話しかけてもらいました。

 

『・・・お金ないの』と応えたそうです。
女性スタッフはそれ以上は何も聞けず、自分の持ち場に戻ってきました。
う~ん・・・皆さんならどうします?

 

晴れた休日の子どもたちの憩いの広場で、10歳にも満たない子供たちの世界に、
リアリズムたっぷりの『社会そのもの』を垣間見て、
のちに記録的猛暑と言われた炎天下において、
うなじから背筋を流れる汗に冷気を感じたのを良く覚えています。

 

わたあめ体験は、子供たちにとって『試練』を意味しています。
列をつくる子ども達は、先頭の子が巻き上げた『いわゆる作品』を横目でみては、
心からとめどなく湧き出てくる、自信と緊張が混在した動揺を、
決して友達に悟られまいとする。


そしてその反動ともいえるのでしょう、大行列は笑い声と歓喜に満ち、
一見には活況を呈してみえるものです。

 

大人の女性に話しかけられたのを、注意されたものと勘違いしたのか、
その女の子は列から離れ、
そのシュールで虚構の『大はしゃぎ』を遠巻きに眺めていました。

 

スタッフに持ち場を代わってもらい、
できたてのポップコーンを売り場から掻っ払った私は、
熟考せず衝動的にその女の子に手渡しました。

 

後になって冷静に考えてみれば、
日焼けしたおじさんが、ひとりでたたずむ小さな女の子に、
お店から離れた場所でポップコーンを渡している構図は、
どうみてもあやしい・・・。

 

その女の子は、私が『わたあめのおじちゃん』だと判っていたので、
プレゼントは受け取りましたが、戸惑った様子でした。
『それはプレゼントだよ。食べてね。』と伝えたら、『ありがとう!』ですって。

 

とてもうれしそうに走り去る姿に、妙な達成感をおぼえ、
『真夏のおじちゃん』は自分の持ち場に戻りました。
それは心に残るとても美しい笑顔でした。
弥馬屋でも
『ありがとうございました』はあんな笑顔とセットでなくてはいけないな・・・。

 

大行列は減ることも増えることもなく、その肢体をほどよくうねらせる。
それはリピーターの子ども達の無意識によって創り出される、集団アート。

 

『順列』というルールに縛られながらも、
その他は好きにして良いと自由を約束され、
その未来には『試練』と『わたあめの報酬』がまっている。

 

この『ルールの上に成り立つ、自由と、未来への安心感』は、
やはり現実の社会とは相反する『虚構の大はしゃぎ』であり、
『お金がない』とたたずんでいた女の子は、民衆を現実に引き戻すべく、
ふくれ上がったバブルに一石を投じる存在であったのかもしれない。

 

だが、そこに住む民衆は、
女の子の存在に気づいていながらも、バブルの世界に依存し、
女の子の存在を視界から排除していたに他ならない。

 

鈍い音を奏でて連続運転するわたあめ機で、
『いわゆる作品』に必死に取り組む小学生の脇に立ち、
次々にうかぶ妄想に拘束されて、
虚空の彼方をみつめる私を現実に引き戻したのも、その女の子でした。

 

虚空を見つめていた私の目の焦点が、
じわじわと合っていくと、ぼんやりしたシルエットは、
私に向ってたたずむ少し恥ずかしそうな女の子であった。

 

『どうしたの?』と訊くと、
『これしかないの』と言って、50円玉を私の手にのせた・・・

 

つづく。
何かが見えるまで。内藤。

 やまやくらぶ秘密の部屋
【ほぼ内藤わたり】-第9球目-

 

 

 

 

 

 

第10球目

 

ここは『やまやくらぶ』秘密の部屋。
更新しても気づかれないので、誰にも知られるはずのないコーナー。
迷い込んだ方も、ココをクリックすればすぐに出ることができます。

 

そして、くれぐれもこのコーナーのことは内密に・・・。

 

このまま読み進める方は、覚悟してください。
このコーナーでは、みなさんに楽しんでいただける自信がございません。
それでは第10回、はじまりはじまり。

 

 

本日のお題はこちら。

頭の中で足踏みしてみる。

 

内藤です。


先日、お客さまと『夏休み子供科学電話相談』(NHK第1)について、
おおいに盛り上がりました。


子どもたちが持つ疑問というものは、誠に痛烈、痛快であります。
彼らの無垢な視線から不意に放たれるひと言は、あるときは話題の核心に迫り、
またあるときには大人の思考を別世界に吹き飛ばすエネルギーを秘めています。


子どもたちの質問は、答えられないことばかりです。
息子が小学1年生のある日、『火ってなぁに?』と聞かれました。


*****以下私の頭の中*****


・・・ひ?
火は『物体』ではないし・・・いわば現象か?
物を燃やすことで発生する現象が火だろうか・・・?


ん?そもそも現象ってなんだ?


物が燃えるときに出る『熱と光』のうち、
『熱』は目に見えないので、私は『光』を見ていることになる。


火は、『オレンジに発光する物体』が生き物のようにウネウネと動いているわけではなく、
『オレンジ色をした光』が揺れているだけ・・・たぶん。
あのメラメラとその有り様をくねらせる姿は『物体』ではなくて、言うなれば『オレンジ色』か・・・


火とは単に『オレンジ色になった空気』のこと?
私が見ているあのオレンジは『火という物』ではなく『火という色』・・・なのか?


*****以上私の頭の中*****


さて、私はこの結果をどうやって子どもに伝えたらよいのでしょう?
実はこちらの方が難題であったりします。


子どもたちの質問は、答えられないことばかりです。
NHKに電話してきいてみようか・・・子どもの声で。


つづく。
何かが見えるまで。内藤。

 やまやくらぶ秘密の部屋
【ほぼ内藤わたり】-第10球目-

 

 

 

 

 

 

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