ジュエリー好きが集まる、東京でいちばん南のリフォーム専門店。創業43年の工房が直営なので、お見積もり費用の最安値宣言!

MENU

Info

スタッフのブログ

l7jg6dwnちかまど先月のMVPはこちら

愛される「ぼやぁ~」に注目!

 

本日【10/3】の弥馬屋は・・・愛される「ぼやぁ~」に注目!

 

今年の仲秋の名月は、

ときどき雲にとざされて、

その趣が一層心に残りました。

 

日本人は名月の翌日から

「十六夜」「立待月」「居待月」「寝待月」と、

一夜一夜の月に名をつけて、

秋の月を細やかに いくしみますね。

 

「宵闇」という言葉をご存知でしょうか。

 

月が出るまでを宵闇といいます。

 

このころの月は、

名月より約3時間も遅れて昇ります。

 

これら月の出までの闇を

「宵闇」といいます。

 

現代では「宵は夕方」と解されていますが、

本来は夜を

「宵」、「夜中」、「明時」の3つに分け、

「宵」は日暮れから夜中までの時間帯

を指す言葉でした。

 

「宵越しの銭は持たぬ」の江戸っ子の気っ風も、

この「宵」の時間帯の事です。

 

空高く昇るにつれて

磨かれるように 輝く月、

今夜はどんな美しい月に

出会えるでしょう。

 

月でイメージする宝石と言えば

ムーンストーンですね。

 

ムーンストーンの「ふんわり」とした

「ぼや~」とした光り方は

シラー効果と呼ばれ、

世界中で愛されています。

 

ダイヤなど他の宝石たちのような、

メリハリのある色彩、ギラっとした輝きとは

対照的なムーンストーンの優しい光沢。

 

みなさんもぜひ、機会をつくって

ムーンストーンを実際にご覧いただき、

「ぼやぁ~」っとした光沢に

癒されてくださいね。

 


リフォームの相談でお越しいただくお客様へ

順番にお伺いいたしますが、ご予約の状況や前の方のご相談内容により、
かなりのお時間をお待ちいただくことがございます。
混雑状況などは、店頭にお問い合せくださいませ。


WEB予約はここをクリック!  本日のニュース下部ボタン2

 

 

 

 

パールの危機に注目!

 

本日【10/1】の弥馬屋は・・・パールの危機に注目!

 

1年のうちで、

このころの夜が一番好きです。

 

夜が澄んでいて、

秋草の花、虫の音、小さな葉に宿る露が、

月に照らされて、

ひときわ美しくうつりますね。

 

今頃の夜が一番好きです。

 

例年ですとこのころは

雨の夜が多い月ですが、

晴れの夜は、

大きく明るい月が美しいですね。

 

赤みがかった大きな月は、

「ブラッドムーン」と呼ぶ国もあり、

ちょっと怖いような気もします。

 

月の光は、人の心に不思議な作用を

及ぼす力を持っていることは、

よく知られていますね。

 

「月」は「憑き(つき)」

という言葉と関係があるらしく、

世界的にも月について、

狂気的なイメージや信仰が存在します。

 

さて本日は、

そんな神秘的な月のような、

パールに注目ください。

 

大きな南洋パールの、

色々な色を内包した輝きには

心を奪われてします。

 

「月の雫」とも表現されるパールは、

女性を色々な邪悪から守る

ともされ ています。

 

この秋はパールでオシャレして

お出かけしましょう。

 

パールにも各種ございます。

 

ホワイト、ゴールドの発色が美しい

パールは、オーストラリアやインドネシアなど

温かい南の海で育ちます。

 

グレーやブラックの発色が妖艶な

パールもまた南洋の島国タヒチで

養殖されたものが有名です。

 

私たち日本人が少なくとも1本、

多い方は4本以上も持っている

パールネックレスは、

南洋のパールたちと比べて冷たい海域で

生息するアコヤ貝が生み出すパールです。

 

日本の近海で養殖されるため、

「和珠(ワダマ)」と呼ばれ、

世界中で愛されています。

 

近年では中国の海での養殖も盛んなため、

「和珠」という呼称は正確ではなくなり、

「アコヤパール」と呼ぶ方が

良いかもしれません。

 

2024年はアコヤパールが世界的人気と

ホットな話題になっていますが、

さて、どうなることでしょう。

 


リフォームの相談でお越しいただくお客様へ

順番にお伺いいたしますが、ご予約の状況や前の方のご相談内容により、
かなりのお時間をお待ちいただくことがございます。
混雑状況などは、店頭にお問い合せくださいませ。


WEB予約はここをクリック!  本日のニュース下部ボタン2

 

 

 

ラピスラズリの残念な闇に注目!

 

本日【9/28】の弥馬屋は・・・ラピスラズリの残念な闇に注目!

 

大気が澄み、

夜の星や月がくっきりと見えてきました。

 

夜の風は涼しく、月を見るには、

うってつけの季節ですね。

 

9月の誕生色は、

十六夜(いざよい)の夜空の

深い紺色だそうです。 

 

十六夜の夜の色

 

18日は「十六夜」でした。

 

「いざよう」とは、ためらうという意味で、

十五夜に比べて、

月はためらうように出てきます。

 

1日違うだけで、

約40分も月の出が遅くなるそうです。

 

さてそんな本日は、十六夜の夜空のような

深い紺色のラピスラズリに注目ください。

 

現在、ペンダントに加工中の

ラピスのルースもございまして、

それもまもなく出来上がってきます。

 

シンプルなデザインにしたことで、

その神秘的な色が強調され、

美しいペンダントに仕上がる

予定でございます。

 

ラピスラズリの産地として

最も有名なのがアフガニスタンです。

 

アフガニスタンといえば、

非常にきな臭い地域としても有名です。

 

米軍の統治もうまくいかず、

ついに撤退しましたね。

 

過去には反政府勢力タリバーンによって

ラピスラズリの鉱山が

占拠されたこともあり、

ラピスラズリの採掘に影響が出ました。

 

そこに価値ある宝石が眠っているのに

地政学的に危険すぎて

採りにいけないなんて、

しかも解決の目途もたっていないなんて、

うーん残念すぎますね。

 


リフォームの相談でお越しいただくお客様へ

順番にお伺いいたしますが、ご予約の状況や前の方のご相談内容により、
かなりのお時間をお待ちいただくことがございます。
混雑状況などは、店頭にお問い合せくださいませ。

 

WEB予約はここをクリック!  本日のニュース下部ボタン2

 

 

 

サファイアの謎に注目!

 

 

本日【9/25】の弥馬屋は・・・サファイアの謎に注目!

 

空は高く、空気も澄み、

すっかり秋らしくなりました。

 

月が美しい時ですね、

先日は「仲秋の名月」でした。

 

このころはちょうど

里芋の収穫の時期ですので、

「芋名月」とも呼ばれ、

豊作への感謝を込めて

芋をお供えするならわしもあります。

 

中秋ですね、名月ですね。

 

他にもお団子や

秋の花を供えますが、

ここで忘れてはいけないのが

「ススキ」ですね。

 

ススキは魔除けの力があるとされています。

 

秋草が 揺れ、競う虫の声、露の光と、

秋の風物が揃う時節。

 

本日の弥馬屋では、

こんな季節にあうジュエリーを揃えました。

 

ここ弥馬屋で秋のジュエリーを

お楽しみください。

 

9月の誕生石であるサファイアには、

ブルーやピンク、イエロー、オレンジ、

グリーンなどさまざまな色彩がございます。

 

ホワイトサファイアと呼ばれる

透明のサファイアも、

漆黒のサファイアもございますが、

レッドサファイアだけは存在しません。

 

赤い発色のサファイアだけは

「ルビー」と呼ばれます。

 

科学の世界では、サファイアもルビーも

酸化アルミニウムの結晶として

同じ鉱物と認識されていますが、

宝飾の世界では、

両者は価値も存在感も

大きく異なるのです~。

 


リフォームの相談でお越しいただくお客様へ

順番にお伺いいたしますが、ご予約の状況や前の方のご相談内容により、
かなりのお時間をお待ちいただくことがございます。
混雑状況などは、店頭にお問い合せくださいませ。


WEB予約はここをクリック!  本日のニュース下部ボタン2

 

 

 

 

なぜ?サンゴの赤に注目!

 

本日【9/24】の弥馬屋は・・・なぜ?サンゴの赤に注目!

 

おとといは「秋分」でした。

太陽は真東から真西に沈むため、

「春分」の日と同じく、

昼夜の長さがほぼ等しくなる日。

 

秋分を中日とした一週間は「秋の彼岸」で、

今年は19日が「彼岸の入り」で、

25日が「彼岸の明け」ですね。

 

彼岸とは、煩悩の先にある悟りの境地。

 

先祖の霊をお迎えして、

先祖を敬い亡くなった方々をしのぶ時です。

 

そして彼岸になるのを待っていたかのように、

彼岸花が咲き始めますね。

 

サンスクリット語で天上界に咲く小さな赤い花を意味する彼岸花

 

彼岸花は「曼珠沙華」ともいわれ、

サンスクリット語で

天上界に咲く小さな赤い花の意味。

 

いかにも彼岸に相応しい花です。

 

花の形はとても独創的で、

空に向かって伸ばす

反り返った花びらと蕊の勢い。

 

またその花の色はとても魅力的です。

 

群生すると、

秋のぬけるような高い青空を背景に、

音もなく燃え広がる紅の炎のようです。

 

花が終わってから葉が伸びて、

冬には青々とした

葉をしげらすのもいいですね。

 

さて本日は、今が盛りの曼珠沙華のような、

珊瑚のブローチをご覧ください。

 

それはあるお客様からの

リフォーム依頼でお仕立てしたものです。

 

美しい赤の色も素敵ですが、

おばあさまから

いただいたというその珊瑚は、

先祖を敬う彼岸につけたいブローチですね。

 

サンゴにも、

さまざまな色彩がございますが、

有名なのが「血赤サンゴ」と呼ばれる

真っ赤なサンゴですね。

 

このサンゴ、深海と呼ばれる

数百メートルもの深さに生息しています。

 

そこは、

太陽の光が届かない暗黒の世界。

 

真っ暗な色彩の無い世界で

赤々と成長するサンゴ。

 

誰にも見えないのに、

いったい何のために

「赤い」のでしょう。

 

きっと誰かに見せるために

「赤い」わけではないのでしょうね。

 

私たちも、

他人からの評価など気にせずに

自分のカラーを大切に

生きてゆきましょうね。

 


リフォームの相談でお越しいただくお客様へ

順番にお伺いいたしますが、ご予約の状況や前の方のご相談内容により、
かなりのお時間をお待ちいただくことがございます。
混雑状況などは、店頭にお問い合せくださいませ。


WEB予約はここをクリック!  本日のニュース下部ボタン2

 

 

 

 

50代の宝石箱に注目!

 

本日【9/21】の弥馬屋は・・・50代の宝石箱に注目!

 

人の一生を四季にたとえる発想は、

世界中にありますが、

なかでも中国では古代のうちに

人生哲学として完成していました。

 

それによると、

人生は「冬」からはじまります。

 

幼少期は冬枯れの黒い大地に

種子が蒔かれた状態。

 

すべてが未知な幽玄の中にあります。

 

したがってこの時期を「玄冬」と呼び、

地を這う亀で象徴します。

 

次に「春」が来て、

葉が青々と茂る「青春」を迎えます。

 

この青春時代を象徴するのは「青龍」、

青い龍です。

 

やがて「朱夏」とよばれる夏、

人生でいう中年時代がやってきます。

 

実りの秋ですね。

 

この時期こそ人生の華、

群れをなして天空に遊ぶ「朱雀」です。

 

やがて秋になります。

 

人生の高齢期は「白秋」と呼ばれ、

心の余裕と威厳を持った

「白虎」の時代です。

 

人生の豊かな実りを刈り取る、

黄金の時ですね。

 

さて少子化の世になり、豊かさもあいまって、

幼少期が大切にされ、甘やかされ、

何でも買いあたえられている昨今。

 

まるで幼少期が、

実りを刈り取る秋のように見えますね。

 

もしかしたら、

このまま季節は逆転して、人生の最後が

暗く淋しい冬に

なってしまうかもしれません。

 

やはり人生は、

実り豊かな「白秋」で

終わりたいものですね。

  

さて本日の町田駅前店では、

「白秋」の皆さまに

特別美味しいコーヒーをお出しします。

是非いらしてくださいね。

 

ジュエリーの装いも、

一生の中でさまざまに変化します。

 

早い方は小学生のころから

アクセサリーを装いはじめ、

10代後半から20代にかけて

ピアスやネックレス、リングの

コレクションが揃ってきますね。

 

細くて華奢で、

宝石が一つだけ留まった

ソリテールデザインが

この世代の多くの方に好まれます。

 

お給料をもらえるようになった方は、

ティファニーやカルティエなど

インターナショナルブランドのジュエリーを

求める方も多くおいでですね。

 

さて年齢にかかわらず、

お歳を重ねていきますと、

皆さま共通の気持ちが芽生えてきます。

 

あれほど大好きだった

細くて華奢なデザインに、

魅力を感じなくなってきます。

 

センターストーンが一つだけ留められた

リングやネックレスが、

物足りなくなる時期に突入します。

 

幅の広いリングや

ボリュームのあるネックレスが

どーしても欲しくなり、

他人と違うデザインが

身につけたくなります。

 

50代になるころに、

自分のジュエリーボックスの中身が

すっかり入れ替わっているのもまた、

人生かと。

 


リフォームの相談でお越しいただくお客様へ

順番にお伺いいたしますが、ご予約の状況や前の方のご相談内容により、
かなりのお時間をお待ちいただくことがございます。
混雑状況などは、店頭にお問い合せくださいませ。


WEB予約はここをクリック!  本日のニュース下部ボタン2

 

 

 

微調整で見せ方を変える修理に注目!

 

本日【6/16】の弥馬屋は・・・微調整で見せ方を変える修理に注目!

 

来週、21日は「夏至」です。

昼間が最も長く、なんと

「冬至」より4時間50分も長い日です。

 

日の暮れるのが遅いと、

時間を得した気分になりますね。

 

日が長いと得した気分!

 

「夏至」はミッドサマーデイといわれ、

スウェーデンなどでは、

一年で最も太陽の力が強い日=「太陽の誕生日」

とし、クリスマスと並ぶイベントとして

祝うそうです。

 

イギリスでは、この日に

魔女や妖精、精霊などが姿をあらわし、

森の中でダンスをするという伝説があります。

 

また中国では、邪気を祓うために

粽(ちまき)や麺類を食べる

習わしがあります。

 

日本でも太陽の恵みに感謝する

「夏至祭」がありますね。

 

ここ弥馬屋でも、「夏至」から一週間は

「ミッドサマーフェア」を開催いたします。

 

6月の誕生石でもあるパールのリングなどなど、

どれもが素晴らしいものばかりです。

この機会に是非ご覧ください。

 

いま、ピアスやイヤリングの

メンテナンスが増えています。

 

気温が上がり、ヘアスタイルを

変える方が多いからでしょうか、

コートの出番がなくなり、

お首回りのボリュームが

少なくなったからでしょうか。

 

洗浄やゆがみの調整だけでなく、

ピアスパーツ・イヤリングパーツを

取り替えて、これまでとは違う

揺れ方にするという依頼。

 

これまでとは違う角度で

デザインを見せたいという依頼も

多く寄せられます。

 

私ども弥馬屋では

ピアス・イヤリングの微調整も

承っております。

店頭スタッフにご相談くださいませ。

 


リフォームの相談でお越しいただくお客様へ

順番にお伺いいたしますが、ご予約の状況や前の方のご相談内容により、
かなりのお時間をお待ちいただくことがございます。
混雑状況などは、店頭にお問い合せくださいませ。


WEB予約はここをクリック!  本日のニュース下部ボタン2

 

 

 

古代アステカでも愛されたオレンジに注目!

 

本日【6/13】の弥馬屋は・・・古代アステカでも愛されたオレンジに注目!

 

「日本気象資料」によると、

昔は雲の名前は「五彩慶雲」、「美雲」、「瑞雲」、

「紫雲」、「白雲」、「黒雲」、

「黄雲」、「奇雲」、「怪異黒」などと、

 

かわった呼び名だったそうです。

 

西暦704年の文武天皇の時代には、

「五彩慶雲」が見えたので、

年号を慶雲と改め、大赦を行っています。

 

この雲は光の屈折により、

五色に輝く現象だそうです。

 

「黄雲」は天文十五年の初秋、

夕方に京都の西に現れ、草木は黄色となり、

人もまた金色に変わったとあります。

 

「青雲」は青みがかった雲、

または青空そのものを指しますが、

学徳の高い意味にも用いられますね。

 

「青雲の志」とは立身出世の望みです。

 

雲が美しく色づくのは、

朝雲と夕雲。

 

明け方にまず高い雲が輝き、

次第に低い雲が色づきます。

 

不思議な光の現象ですね。

 

夕雲は低い方から色を失っていきますね。

(季節の旅人より)

 

さて本日は、夕焼け雲のように朱色に輝く、

ファイヤーオパールに注目ください。

 

木肌のように彫金加工されたゴールドに、

果実のようにたわわに実り、

それは辺りを朱色に染めるほど、

強く美しい輝きを放っていますよ。

 

ファイヤーオパールは

主に南米メキシコで産出される、

オレンジ色に輝くオパールです。

 

オーストラリア産のオパールとは

全く異なる発色をするので、

オパールという同じ宝石名で

いいのだろうかと感じてしまいます。

 

メキシコの山岳地帯で産出する、

このオレンジの輝きは、

古代のアステカ文明の人々も

魅せられたことでしょう。

 


リフォームの相談でお越しいただくお客様へ

順番にお伺いいたしますが、ご予約の状況や前の方のご相談内容により、
かなりのお時間をお待ちいただくことがございます。
混雑状況などは、店頭にお問い合せくださいませ。


WEB予約はここをクリック!  本日のニュース下部ボタン2

 

 

 

 

6月のサファイアブルーに注目!

 

本日【6/11】の弥馬屋は・・・6月のサファイアブルーに注目!

 

季語という言葉は、

昔から使われているからでしょうか、

言霊というものを感じます。

 

特に今の時期の好きな季語は、

「青水無月」です。

 

水無月とは、陰暦6月の異称ですね。

 

そこへ青の一字をつけた、

みずみずしい大地、

自然を写した素敵な言葉です。

 

みずみずしい自然ですね。

 

青という文字には、

読んだ時のその気持ちを、

いきいきとさせる力がこもっていますね。

 

「青芭蕉」、「青柚子」、「青梅」、「青楓」、

他にも「青田風」、「青時雨」、「青嵐」

などなど、

まるで宝石のような日本語です。

 

さて本日は、

私ども弥馬屋の素晴らしい青をご紹介します。

 

プラチナの冴えた光の中に、

深い青のサファイアが一粒。

 

周囲のダイヤモンドが、

サファイアの青を引き立てるリングです。

 

サファイアは9月の誕生石とされていますが、

今の季節が一番似合う宝石だと思いませんか?

 


リフォームの相談でお越しいただくお客様へ

順番にお伺いいたしますが、ご予約の状況や前の方のご相談内容により、
かなりのお時間をお待ちいただくことがございます。
混雑状況などは、店頭にお問い合せくださいませ。


WEB予約はここをクリック!  本日のニュース下部ボタン2

 

 

 

90歳のスタッフブログに注目!

 

本日【6/8】の弥馬屋は・・・90歳のスタッフブログに注目!

 

九十九髪(つくもがみ)とは、

何の事だかご存知ですか?

それは白髪の事ですね。

 

百から一を引くと九十九ですから、

百の字から一を取って

「白」の漢字になるというわけ。

 

ですので

「白い髪」という直接的な言い方はさけて、

九十九髪といいました。

 

白髪のことだったのですね。

 

さて「つくも」の「も」とは 百の事。

次が百だから「つくも」になった

と言われています。

 

ところで卒寿は、「九十歳」のことですが、

これは「卒」の草書体が「卆」だからです。

 

この「スタッフブログ」のコーナーも、

私が90歳になるまで、

末長く続けていきたいです。

 

これからもコツコツと続けていきたいと

思っていますので、

美しく個性的な宝石を使用した、

私ども弥馬屋のジュエリーとともに、

楽しんでくださいね!

 


リフォームの相談でお越しいただくお客様へ

順番にお伺いいたしますが、ご予約の状況や前の方のご相談内容により、
かなりのお時間をお待ちいただくことがございます。
混雑状況などは、店頭にお問い合せくださいませ。


WEB予約はここをクリック!  本日のニュース下部ボタン2

 

 

 

Page 31 / 47«‹303132›»
PAGETOP